【Vn】レッスン #3

あっというまにレッスン日

前回はちょうど1週間前。
1週間でどれほどのことができたか・・・まぁ、御想像のとおりでして。

ひたすら弓を引くしかやってません。

レッスン前日にようやく教本開いて、楽譜チラ見しただけで、譜読み完了!と思ったら・・・これ、何? 曲の中の普通の四分休符と、曲の最後の休符では扱いが違うの?

わ、わからん!
レッスンで聞こう(笑)

休符の扱いについて

疑問点はあっけなく解消(笑)

上の画像の、最初の四分音符の休符は、その次に弾く音について弓の位置を変えないからそのまま止めるだけでよくて、曲の最後の休符は「繰り返し」で曲の頭に戻るから、だそう。曲の最後の音がダウンで、曲の最初もダウンだから、その最後の小節の休符の間に、弓の位置を移動させるってこと。

なるほど~。
ヴァイオリン、常に弓の動きが支配してるんだわ。

ちなみに、弓を止めるにも、いきなり急ブレーキはだめで、休符の前の音符を弾きながら(この場合、四分音符)、少しdimするんだそう。

あぁ・・・ピアノで。フレーズの最後は閉じるやつと同じか。

音価は正確に

で、その休符の手前の四分音符を弾こうとしたらば、「四分音符分伸ばしてね」と。dimしようとしたら、消えるのが早かったみたいで1拍分伸びてないらしい。・・・「ヴァイオリンは弓が動いている間、音が鳴って、弓が止まると音が止まる」という、超基本的なあたりまえのことを教わる。

ひとつやったら、またひとつ新しい課題が見つかる(泣)

でも、新鮮だから、面白い♪

いよいよ左手の登場

ここは予習もしていかなかった、まったく新しい話。
こういうの、まぁ、本はよむけれど、実際には先生に教わってからやるほうが変なクセつかなくていいと思うのです。

左手でまずは、D線を押さえる練習。

はっ! ひぇっ!

ピアノ弾いてるから、弦押さえるくらい、そんなに苦労せずできるんではないかと甘くみていたが・・・まったくもって、手の使い方が違う!

第一関節と第二関節を常に曲げておくらしい。
で、弦を押さえる時には、第三関節のところは指がくっついてないように、離しておくんだそう。

これができない。指くっついちゃう。
親指を正しくおいていれば、そんな変な形にはならないらしいのだけれど。

そして、いよいよD線上で、0-1-2-3 で4つの音を出してみる。

なるほど、1(人差し指)の位置が決まれば、あとは指の間隔でいけるってことで。
そして、例えば、3でG音を出そうって時は、1と2も押さえたまま。
なるほど、弓を引くほうの弦の長さが音程を決めるわけだから、出したい音より低いほうに指が置いてあろうとなかろうと弓を引くほうの弦長には影響ないわけです。それは合理的ですね。
1,2押さえたままだと、3を離すだけでFisになるし。

すごく納得できた。
あとは練習あるのみ。

次は3週間後。