【Vn】レッスン#2

3週間ぶりのレッスン

コロナがじわじわと都心から拡散していっているようで、私の住んでるあたりも対岸の火事ではなく、いよいよ心を引き締めて生活しなければいけないです。

3週間ぶりのレッスン、正直、行こうかどうしようか迷う部分もありましたが、今日行かなかったら、その次はどうなってるだろう?とか考えると、行ける時に行っておくのが吉かな?と。

一応、フェイスシールドも持参していきました。
・・・が、ヴァイオリンにフェイスシールドはかなり無理なものがあるようです。顎当てとフェイスシールドは両立できません(涙)

ということで、前回同様、マスクだけで受講しました。

前回の復習

前回は、レッスン室に入室して、準備して、レッスン受けて、荷物片づけて退室するまでの一連の流れをやりました。

実際の演奏技術の前に、そういった基本動作というのかお作法というのかを自分でやれないことには始まりません。先生はそんなことわざわざおっしゃらないけれど、それは受講する側の心構えとして必要なことなんでしょうね。そう思ったので、行きの道中(バスで15分)イメージトレーニング!
その流れを脳内シミュレーションします。

入室して、ご挨拶して、荷物を置いたら、

①教本を譜面台に置く
②楽器に肩当てを装着 →いったんケースに置く
③弓に松脂を塗る

 ・・・とここまで来て、疑問が発生。(そうだ、前回忘れてたとこ!)

 質問する。

 「松脂は、弓を張ってから塗るんですか? 塗ってから張るんですか?」

 答えは

 「張ってからの方が塗りやすいです」

 あ、そうですよね。よく考えればわかることですね。

④楽器を左手にもち、肩と顎に当てる
⑤弓を持つ

よし! できた! バッチリだわ♪

特に、先生からは指摘もなく、順調、順調♪

調弦

前回、先生にやっていただきました。

「家では、タブレットのアプリで合わせてました~」

というと、どんなアプリ使ってるのか聞かれ、
「楽器チューナーLite by Piascore」というアプリをタブレット画面に出してみる。

「それでやってみて」

と言われる(^0^;;

先生、このアプリ使ってらっしゃらないようで、
アプリの針の振れ具合をチェックしていただいた様子。

「ヴァイオリンって、弓の引き方で音程が少し変わるんですよ。
 これ(チューナーアプリ)はちゃんと反応するんですね」

とまぁ、とにかく、今後もこれを使って調弦することに反対はされなかったのでよかった。

その次に、私は家では、いちいち楽器を置いてアジャスター操作して、また楽器を持って・・・ということを繰り返していたというと、

「ヴァイオリンは弾きながら調弦しますからねぇ(笑)」

ということで、ヴァイオリンを持ったままアジャスター操作する方法を教わる。

なるほど! 目からウロコ!

調弦しながら、新たな疑問が芽生えたので、その場で質問する。

「先生~、前から疑問なんですけれど、オケの人って、コンマスさんのピッチに誤差ゼロで合わせるんですか?」

「いや、そんなことはないですよ。裏で事前に合わせておいた上で、ステージ上で微調整するんですよ。もちろん、人によって多少の幅はあるし、それが音の厚みにもなるし」

なるほど。疑問が解消した。

教本の練習

前回「できるとこまで見てきて」と言われたものの、実は弓の引き方ばかりこだわって教本はほとんど見ていない(笑)

数日前から、ちょっと見てはいるけれど・・・
開放弦をリズムに合わせて弾くだけだしな・・・と甘く見ていた。

譜読みは一瞬でできる。(予習不要)
問題は、弓でそれが音として出せるかということで。

最初から順番にやってみる。

「大きな音が出せていて、良いですよ」

? もしや褒められている?

「大人の初心者の人で、音が小さい人が結構多いんですよ。
 思っていたより大きな音が出てビックリしちゃうようで。
 ゆかりねさんはそれがないので、堂々としてて、いいですね」

そりゃ、ピアノ弾いてるから、音量には慣れているわね。

「ホールのすみっこまでちゃんと届く芯のある音が良いんですよ」

あ・・・それ、ピアノでも同じこと言われてた。
(最近は言われないけれど・・・w もっともピアノはオンラインだしw)

ということで、順調に進むのだけれど。

ここで、またひとつ疑問が発生。

「先生、この1音符ごとに、弓の方向を折り返しするじゃないですか。
 ここで、私、必ず一時停止している感じなんですが・・・
 これだと、1音符ごとにレガートでつながってないですよね。
 一時停止しないようにするにはどうすればいいんですか?」

「折り返しの手前から、『折り返すぞー』って意識することですよ」

え・・・? それだけ?

試しに念じてみたけれど、なかなかうまくいかない。
これは要練習だわね。

次回は1週間後

月2回とはいえ、日程は教室側が指定してくる日程なので、2週間ごとではなく、3週間空いたり1週間後だったりします。次回は1週間後。
次回は、今回課題になったことと、新しく休符の扱い。

ピアノだったら、休符の前でフレーズ閉じるとかやるけれど、それ、ヴァイオリンではどうやってやるんだろう?
1週間で試行錯誤どこまでできるだろう?