【Vn】練習第1歩 ガイドをつける

次回レッスンが迫ってきました。
といっても、月2のうち決まって隔週のレッスンではなく、教室側の指定する2回なので、まだ10日ほどあるわけですが・・・ 
さすがに、まったくの初心者が自宅練習ゼロで次回レッスンに挑むのは先生にも失礼だから、できる範囲で(←ここが問題ですが)練習はしていく主義。

課題

教本「新しいヴァイオリン教本1」の最初の練習曲(といっても、D線を開放弦のまま、弓を動かすだけで、左手で弦を抑えるのはない)ので、
まぁ、楽譜は読めるわけだから、教本の楽譜を読んで・・・というわけではなく、やはり弓の扱いを練習すべきだろうと判断。

難しさは弓の角度!

レッスンの時にも何度も直されたのだけれど、弓を動かすにあたって、弦によって角度が変わる・・・さらにそれが自分の目から見える角度と一致しないことがすごくハードルを上げている気がする。

要するに、弦に対して直角に弓を維持することが難しい。

ので、こうやってみた。
サージカルテープを細く切って、弦に対して垂直に弓を動かすとき、自分の目から見て弓がどこを通過するのかの目印を付けてみた。
楽器にこんなことしろとは、先生は絶対におっしゃいませんよ。自分で考えてやってます。まぁ、激安の入門用楽器ですから、こういうことが平気でできるというのもあります。



最初は目で確かめながら、右腕(肘?)の身体の感覚をつかんでいき、夏が終わる頃にはこのテープが外せるといいな♪
やっぱり、まともな楽器を買うためには、自分がまるっきりの初心者を脱出してからになりますよね。高い楽器を買って、こんなテープ貼るのはどうかと思う。