【Vn】レッスン #1

まったく初心者の初回レッスン

一生忘れてはいけない記念日ですね(笑)
6月に体験レッスンに行った某音楽教室のレッスンです。

時間はちょっと押して、2分遅れのスタート。
(音楽教室あるあるですね・・・)

それでも、40分レッスンなので、出入りの時間、準備・片付けの時間をみても余裕で正味30分は確保されるから、あまり気にならない。
ここの教室を選んだ理由のひとつがレッスン時間だから、ここはもう想定内すぎて、自分が動揺せず、落ち着いた心境でレッスンを受けられるので、重要です。

それでも、前の人が出てきて、入れ替わりにレッスン室に入室して、
まずは先生にご挨拶。

「あらためまして、よろしくお願いいたします(^0^)」

のあと、腕時計をチラ見して

「あ、3分遅れですね(笑)」
というと、
「すみません、大丈夫ですよ、今から40分ですから」
と言っていただけて、さらに安心する。

まずは楽器の準備から

肩当てを装着する

ピアノは楽譜を取り出すだけで準備完了なのですが・・・ヴァイオリンもそうだけれど楽器というのは「準備」が必要なんですよね。

ここの教室、某音大付属の音楽教室なので、レッスン室は学校の教室そのままです(^0^;; 

ずらっと並んでいる生徒用机から適当な1つを選んで、楽器ケースを置き、

「まずは松脂塗ればいいですね」
と、松脂に手をのばそうとすると、

「それは後でいいので、まずは楽器を取り出して、肩当てを調整しましょう」

なるほど。そこからか(^0^;;

で、これも通販で買った(350円くらいw)の超安物の肩当てを出すと、
取り付け方を口頭で指示もらう。

なるほど。「密」回避ですね。

でもね、まるっきり初心者がいきなり上手くできるわけもなく、
「できませーん」を目線で送ると、先生は歩み寄ってきてくれて、楽器と肩当てを手に取って、さくっと装着してくれるのでした。

「先生、ちょっと待ってください。録画していいですか?」

ピアノのレッスンでは録画なんてしたことがないのに(笑)

もちろん快諾していただけて、しっかりiPadに収める。いやはや便利だわ。

そして、肩当て装着済みの楽器を持ってみて、顎に挟んでKeepしてみたり、肩当の位置、高さを微調整してもらったり。(もちろん録画回しっぱなしw)

調弦

「次に調弦します」

と言って、先生がレッスン室のピアノでピッチ調整をされる。
ありがとうございます(笑)

「家でできますか?」

無理です・・・
こういうのできるほど、自分の耳はまだ弦楽器に慣れていないので、文明の利器を使うことを考える。

「電子チューナーで調整すると思います」

「ま、最初はそれでいいと思いますよ」

弓の練習

いよいよ楽器の準備も整いました。

指定された教本「新しいヴァイオリン教本1」を最初から説明していただく。
が、かなり駆け足で通り過ぎる。

良い姿勢、良い楽器の持ち方、良い弓の持ち方。

「弓、持ってみてください」

教えられた通りに持ってみるが・・・重いっ!
いや、弓自体はそんなに重くないのだけれど、これを指で支えるのはかなりきついものがある。私にとっては、普段使ったことない使い方をするわけだし・・・。


とにもかくにも弓を持ったら、次は弦を弓でこする練習。
楽器と垂直になるように、弓の角度を維持するのだけれど・・・・
これ、見え方がえらい難しい。

慣れてくればこれも勘でできるようになるのだろうな。
いや、ならなきゃいけないね。

!!!!!!

ここで事件が(^0^;;

弓の根本のほう、松脂が足りてないようで、えげつないノイズ(@_@;;

あ・・・今日、松脂塗るの忘れてるやん(爆)
つまり、前回というか体験レッスンに来た時に塗って以来、そのままの状態。

塗りなおそうかと思ったけれど、もうレッスン時間が終わりに近づいていて、お片付けの時間になってましたので、断念。

最後にお片付け

楽器から肩当てをはずし、楽器をケースにしまいます。

この時、松脂用のボロ布で弦を拭きます。
次に、顎当て、楽器を持った場所などを、楽器用のボロ布で拭きます。つまり、人間の皮脂を拭きとるのですね。

弓は、少し緩めてケースに戻します。

はい、お疲れさまでした。

宿題

さて、こんな私にも宿題が出ました(当然か・・・)

「1番から16番まで見てきてください。
 全部できると思いますよ。

 テンポは♩=60で、どの曲も弓の全体を使って弾いてきてください」

あ?

♩=60 ・・・
あの・・・♩ひとつ1秒で、弓の先から先まで全体を弾くんですか?

あの・・・私、まるっきりの初心者ですけど・・・
スパルタ? ・・・orz

先生、にこやかに笑いながら・・・それって(^0^;;



頑張るしかあるまいよ。