【Vn】レッスン #7

3週間ぶり

レッスンは前回からまるっと3週間ぶりです。つまり練習する時間はたっぷりあったはずです。
しかし、何かと忙しい(←主婦だけどw)ので、例によって準備不足もいいところです。

事前にレッスンの準備をしたのは、前々日(人間ドックに行ってて、ほぼ1日つぶれた)の夜に教本を開いて、「何やってたんだっけ?」を思い出し、前日に1時間くらいやったかな?という程度。

その練習にあたって・・・ほぼ3週間ぶりにケースから取り出したヴァイオリンの弦は緩みまくっていて、微調整ではすまず、一体何度上げるんだ?くらいに緩んでいた。

そして、悲しいことに、調弦の最中にペグが緩んで、どよーーんと下がっていくの(爆)

そんな状態なので、まともな練習ができているはずがなく・・・重い足取りでレッスンに向かうのでした。

雑談

教室に着くと、まずは楽器の準備などしながら先生と雑談します。
ネタは9月の発表会のこと。

前回、帰りがけにプログラムをもらって、ヴァイオリンの人のを聴きに行こうと思ったけれども、
全3日間の日程(午前から午後まで、各日4~5部にわかれて、計30人/日×3日で、100人弱が出演されていた)のうち、ヴァイオリンの出演者がたったの5名だったもので、しかも、ヴァイオリンの部だけあるのではなく、バラバラになっていたので、聴きにいくのも断念した、ということをざざっとまくしたてたら・・・

先生:「そうですよねぇ、ここの教室は少ないんですよ、弦の生徒さん」

・・・ですよねぇ(^0^;

ちょっと来年以降も発表会は出るの厳しいかも?という話をちらっとしておく。

さてレッスン

前回の続きということで、24番「アマリリス」(もどき)から。


で、これって、いきなり弦をD線とA線の2本使うわけで、(移弦というらしい)しかも、開放弦じゃなくて左手で音程つくらなきゃいけない(どこに指を置けばピンポイントでその音が出せるかという、運だめし要素あり)という・・・超初心者の私にとっては、むちゃくちゃハードルの高い超難曲です。

で、それを先生に伝えて・・・

私:「これは、このあと出てくる音階をやってから戻ってくるほうがやりやすいかもです・・・」

というと、先生はOKしてくれて、
その次の25番「メリーさんの羊」(D線のみ)と、26番「メリーさんの羊」(A線のみ)を弾く。
これはさくっとOK。

その次が超難しい。27番。



これ、D線上に左手の指を置いたまま、A線を弾くというものですが・・・
左手がA線に触れてしまうと、A線がうまく鳴らないのです。
つまり、この練習課題の最大のポイントは、

「A線に触れることなく、D線上の指を保持する」という、左手の指の形なんですね。

先生:「慣れれば簡単ですよ。
    でも、ここは最初に誰もがつまづく壁ですから、ゆかりねさんだけじゃないです」

そのあと、D-durの音階をD線、A線を使って弾いてみる。

うぅ・・・やっぱり、移弦した時の左指の位置が不安定すぎて、とてもじゃないけれどスムーズに弾けない。
ピアノでいうならば、音階で指くぐりをするのに相当するのだろうけれど、ピアノは弾きたい鍵盤を的確に抑えられればいいけれど、ヴァイオリンは、左手の指の位置と右手の弓の角度という2つのコントロールが必要になる。

ヴァイオリン難しい・・・

ということで、次回は27番からということで、かなり難航しそう。

帰りに荷物を片付けながらそういうことを言ってたら

先生:「難しく考えないでください。チビッコなんか何も考えずに弾いてますから」


せ、先生・・・それは・・・。
私はチビッコじゃないので、本能だけで動けないのです(涙)