【Sop】ゆかりね、A5出るってよ♪

A4とかA5とか・・・紙のサイズじゃないです(笑)

2022年始めるもの

声楽っす。

ピアノを再開する前に、数年だけちょこっとだけ習ってたことはあるのです。近所のヤマハ音楽教室で。でも、自分が忙しすぎたのと、やはり日々の予定がいろいろある身には、毎週固定時間のレッスンっていうのは続けるのが非常に難しく。

その後、しばらく声楽からは離れていたのだけれども、2019年の年末に第九に参加したのがすごく楽しかったので、「次は一万人の第九だぁ♪」と思っていたのですが、その後のコロナ禍でね・・・(以下略)

で、昨年10月~12月って、コロナが落ち着いていたじゃないですか。なので、もしかすると2022年は第九が復活するかもしれない?と思うと、きちんと声楽習ってみたいなと。2019年の第九はアルト(といっても第九はアルトにしては音域広いですw)で参加したのだけれど、歌い方とか呼吸とかすっかり忘れているからかなり苦しかったのも事実なので。だから、次に参加する第九はキッチリと楽に歌えたらなぁ~と、漠然と考えていたのですよ。

年末の第九本番までに、じっくり声を鍛えていくなら早いほうがいい。私のピアノの詰んでる事情から、本格的に開始するなら2月中旬以降になるけれど、それから先生を探すのもどうなのか、そもそもその時期にコロナがどうなってるかわからないし。

これはピアノのレッスンもそうですけれど、コロナの状況をみて、オンラインと対面を切り替えながらレッスンできるのが最強な気がします。しかし、いきなりオンラインってどうなの?という疑問もあります。せめて最初の1回は実際に声を聴いてもらって、今自分の抱えている問題を先生に把握してもらったうえでのオンラインだよなぁ・・・とか考えてました。なら、今、このコロナの落ち着いているときに、とにかく対面でレッスンお願いしちゃおう!と、歌手さんを探しまして・・・ で、ど年末の忙しない時期に、某Sop歌手の方にレッスンをお願いしてみました♪

都内のレンタルスタジオで対面レッスン

スタジオは私が予約♪

普段、レンタルスタジオを個人で借りるということをほとんどしない私なので、先生からご紹介していただいたスタジオを予約して、レッスン。

思い出した・・・ピアノ再開して初めて通った教室がスタジオ利用型でして。時間までスタジオのロビーで待機し、時間になったら先生と一緒に部屋に入り、そこからいろいろ準備して(自分のコート脱いでハンガーにかけたり、楽譜出したり、ピアノの鍵盤カバーたたんだり・・・)レッスン開始までにわさわさして、で「5分前退出」のために、実際には7分前くらいにはレッスン切りあがって、いそいそと出て・・・という、なんとも落ち着かないものだったのですね。レッスン代と合わせてスタジオ代を先生にお渡しするものだから、レッスン1時間ならスタジオ予約もきっちり1時間しかされないから、そうなっちゃうのですね。

今回お願いした声楽のレッスンは、スタジオはこちらで予約することになっているようで、「これはラッキー♪」とばかりに、前後に時間の余裕をもたせてスタジオ予約♪

先に自分がスタジオに入って、ピアノの屋根あけたり鍵盤カバーはずしたり譜面台立てたり、ということをしつつ、先生がいらっしゃるのを待っていればよいというのは、わたし的にはすごく気分が楽でいいです。

そしてレッスンが終わったら、先生が帰られるのをお見送りしてから、予約した時間いっぱいその場で即復習できて、楽譜へのメモ書きもその場でできちゃう。

さて、ドキドキの初レッスン

お約束の時間どおりにいらっしゃった先生は、超若くて可愛い女性。ご挨拶の第一声から、とーっても綺麗な声で、こちらもテンション上がっちゃいます♪ ネットで探したわけですが、とにかく明るそうな方で、期待どおり。

事前に調整した曲の楽譜を、Piascoreでその場でAirdropして転送。
どうやらPiascoreは、声楽界隈でも浸透しているっぽい。
ただ、声楽の場合、ピアノほど大画面を必要としないから? iPad Pro である必要はなさそう。

一応、紙にも印刷していったけれど、Piascoreで共有できるのは超便利です。
事前に「予習」していった楽譜への書き込みごと転送できちゃうんだから。

肝心のレッスンのほうも、発声の基礎からみっちり見ていただいて、わたしがかなり難儀なヤツであることはすぐに把握されたかも。(手間かかるやつですみません・・・)

音域はA5まで出ていたようなので、「ソプラノですよ~♪」って言っていただけた(嬉)

ちょっとずつ練習していって、安定的に高音域が出るようになれば、念願の「第九でソプラノ」だってできちゃうかもしれない。「一万人の第九」という目標が「一万人の第九でソプラノ」にグレードアップしちゃったわ。

レッスン曲も、この日やったのは最初の数小節だけですが、それでも、たっくさんアドバイスを受けて(8個くらいあったのか?)、さらに、次回やる部分の注意点を先に教えてくださったので、次までに何をやっていけばいいのかが明確で。

ということで、2月中旬から本格的に開始♪

初級レベルですけどね(笑) 

「一万人の第九」が実施されるかどうかはまだわからないけれども、ピアノ界隈と同じく声楽界隈もアマチュア相手にビジネスでやってるコンクールはあるはずなので、そちらを視野にいれながら、イタリア歌曲からやりなおし~♪

ということで、今年は声楽も始めます。

ま、コロナが一気に増えてきたので、2月はオンラインかもしれないけれど。だからこそ、年末だけど対面レッスンを受けておいたのが生きてくるというか。

あと33日は、べとべん弾くし、それ以前に通教の課題もあって、声楽にたどり着くまで遠い感じがするけれども。それでも楽しみが先にあると、目の前のことを一個ずつこなしていこうって気にはなりますわね。

ということで、まだ通教のレポート仕掛中なんですが・・・。(その合間にこの投稿記事書いてみたw)

「お楽しみ」は大事です♪