@聴いた♪ @調布国際音楽祭【8】カルテット・アマービレ プレイズ Beethoven

概要

日時:2020年6月16日(火) 20:00~
場所:オンライン(調布くすのきホールから)
演奏:カルテット・アマービレ
 篠原悠那、北田千尋(ヴァイオリン)
 中 恵菜(ヴィオラ)
 笹沼 樹(チェロ)
曲目:
 ベートーヴェン 弦楽四重奏曲Op.132(全楽章)

視聴記

ベートーヴェン生誕250年のメモリアルイヤーである今年、いろんな演奏会が企画されていたし、調布音楽祭もベートーヴェン祭りでプログラムが組まれていたんですよね・・・全公演セット券なるものも発売されていて。でも、コロナで(以下略)

@調布になっても、もともとの趣旨は最大限残そうとされているのですよね。
各プログラムにはベートーヴェンの曲が配置されているし、そしてこの回はまるっと弦楽四重奏です。

もともと四楽章構成だったはずが、ベートーヴェン自身が病気から快復した時に追加したリディア旋法による第3楽章には「病から癒えた者の神への聖なる感謝の歌」という副題がついているようで、それがコロナ禍から復活を願っての選曲につながったとか。

篠原悠那さん、「四月は君の嘘」でヒロイン宮園かおりのヴァイオリン吹替をやっていた人ですよね。(ちな、主人公の有馬公生のピアノ吹替は阪田知樹さん)
それくらいの予備知識しかないまま、視聴はじめたのですが・・・4人の呼吸ばっちりで(←当然っちゃ当然ですねw)

 ぐいぐい引き付けられる演奏!

それもそのはず、オンラインだからこそしっかり見られる、丁々発止のアイコンタクトがもう歌って、音楽を引き渡していく様子、その直後に実際に発せられる音楽・・・ゾクゾクするほど良い♬


すごい! これ、絶対、生で聴きたい!
コンサート再開されたら、絶対、カルテット・アマービレ聴きに行く♪