まだまだ薄い(涙)

クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」

聴きにいくコンサートは、お気に入りピアニストさんのは皆勤賞だし、チケット販売サイトや事務所に個人情報置いてますから、チケット発売前から情報入手していることが多いけれど・・・それ以外にも適宜「ぶらあぼ」を見てチケット購入することが多いので、毎号楽しみにしています。

8月号

最寄りのコンサートホールでもらってきました。
が、今までの1/4くらいの部数しか置いてないように見えました。

紙面もコンサートの数自体が減っているし、ページ数つまり冊子の物理的な厚みもどんどん薄くなってきています(涙)



6月号・・・136ページ
7月号・・・112ページ
8月号・・・108ページ

8月のコンサート予定一覧も、発行直前に中止が決まったものも「中止」として記載された上で、もともとの情報もうすい文字で残っていたりします。

まだまだ元通りには戻れない・・・そんな印象。

でも、記事はとても元気をもらえるものでした。

紙面では「臨時特集」として、オーケストラやホールがコンサート再開に向けて動き出している様子が記事にされています。

 ※Web版でも読めます。
  「動き出す 日本のクラシックシーン
   ~その一音に、万感の思いを込めて~」