聴いてきた♪ マルティン・ガルシア・ガルシア

半年経たないうちに再度聴ける幸せ

2022/11/05 @サントリーホール

前回(6月)はオペラシティで3階サイド(R側)からで、がるがる君の顔ビュー席で堪能しましたので、今回は鍵盤ビューのP席から。

がるがる君リサイタルに関しては、鍵盤ビューのP席というのはかなり楽しい席なんじゃないかな。

6月はソロリサイタルとコンチェルトを別日に聴いたのですが、どうにもオケとあまり合ってる印象がなかったからか、今回はソロリサイタルのみポチ♪しました。

後半は待望のラフマニノフづくし

今回は前半がショパン、後半がラフマニノフというプログラム。
これ、前回(のアンコール)でも思ったけれど、やはり、がるがる君の真骨頂はラフマニノフなのか?と思った。歌いながら弾くショパンのマズルカも良かったけれども。

ラフマニノフ、とにかく圧巻。繊細でありつつも、意思の強い大迫力の音まで、すべての音がそれぞれの役割を担って、ひとつの大きな音楽を構成しているのだなぁ、と。先日の「2小節単位で分析」の記事をみてから聴くと、あぁあるほど!と納得する。

P席ゆえの愉しみ

ちなみに、がるがる君の衣装は、シャツにベスト、蝶タイ、黒パンツ・・・だったのですが、最初はパンツにインのシャツ(たぶんストレッチ素材)が演奏が進むとともにどんどんズレ上がっていって(パンツも少しずり落ちて行ってる感じ?)、演奏後立ち上がってお辞儀するたびに、「衣装もうちょっと考えようかぁ?」と思ってしまった(^0^;;
この位置から見てると本当によくわかるのだけど、がるがる君は身体の動きを最大限にうまく活用しているようで、そのために常時上半身が動いていて。だけども、身体の重心は安定しているものだから・・・だからシャツがズレ上がってしまう。
普通に黒シャツをオーバーで出してるほうが、見てるほうは安心してられるというかw

でも、そういうのをハラハラしながら見守って聴くというのも、楽しい。

そんなのも含めてお茶目ながるがる君が好きだ♪
また来てね~、絶対聴きにいくから~♪