【Pf】オンラインレッスン #5

ツェルニー40番-No.40

まぁ・・・やっぱり、気持ちが乗らない曲(?)というのは、全然進化しないものだというのが証明されました。

もちろん、やらないよりやるほうがいいに決まってるし、こんな私でも多少の成果は自覚しているけれど。
どう考えても、残りの人生のほうが少ないお年頃の私には、これ以上ツェルニーに時間を捧げることはできない、ということを再確認することができました。
ツェルニーをやって得られる効果(たぶん、技術的な向上はある)けれど、そのために費やす時間は必要です。その時間をツェルニーに費やすのも、現在の自分の技術で無理なく弾ける曲に費やすのも自分の自由なのだけれども。

やはり、時間的なコスパが(自分的には)とてもよろしくない。

ので、先生は「もう1回やって仕上げるのもいいと思いますが」と言われましたが、この先まだ何時間もこれを弾いて「仕上げる」意味がわからない私は、ここで完全に打ち止めです(^0^;;

「お疲れさまでした」

と言っていただけたけど・・・。まぁ・・・やっぱり、ツェルニーに時間を費やす選択はもうないんです。

ブラームス Op.118-2

こちらも、今回で上がり。

これ、譜読みがそんなにしんどくない曲だからか、結構、詰めが甘いところが多いようで、この期におよんで、新たな音間違いを指摘されるとか・・・orz
(前回はどうやら、「間違って」正しい音を弾いていた模様w)

全体的なアドバイスをもらって終了。

「やっぱり、ヨハネスとは仲良くなれなかった気がします。
 あまり深刻な音楽は、弾いてて苦しくなるので・・・
 次は、あっけらかんとした軽い曲がいいです♪」

で、選んでいただいたのが、ハイドン Hob:XVI 41です。
知らなかった曲だけど、楽しそう♪