【Pf】オンラインレッスン #7

増えるコロナ

東京の新規感染者数が連日200人越えという今日この頃。これってもうすっかり第2波間違いないですが・・・。
緊急事態宣言解除後、6月から対面レッスンに戻した人も多い中、依然としてオンラインレッスン継続中です(^0^;;

超初心者のヴァイオリンはだだっ広い教室使うし、出入り込みの40分レッスンだし、何と言っても初心者なんで対面で見てもらわないと身体の使い方とか悪い癖がついてしまいそうで。

だけど、ピアノはさすがにそれよりは経験あるし、先生はとても適切に言語化してくださるのでおっしゃりたいこともピンと来るし、対面だと1台のピアノですがオンラインだと疑似2台環境になるし・・・。往復の電車・バスの「密」、個人宅のピアノ部屋で60分以上(90分くらいになることはよくある)の「密」というリスクを天秤にかけると、まだまだオンラインレッスンのほうが安心です。とはいえ、早くコロナが収束してくれるにこしたことはないです。

ハイドン Hob:XVI 41 第1楽章

さて、ハイドン。
第1楽章は前回に続いて2回目のレッスンです。

最初に通して弾きます。レッスンのやり方っていろいろあると思うのですが、まず最初に「何があっても」最後まで弾くところから始まります。

弾いてる途中で自分でもわかっていたけれど、この手の曲って、流れが命だと思っているので、絶対に停滞感なく弾きたいと思うのですよ。でも、どうしても焦ってしまう。

弾いたあとに、まずそこを指摘されました。(自覚があるくらいだから、当然ですが・・・orz)
そのあと、何か所か、「拍感」について指摘されました。
2/2拍子なので、まず大前提として2拍子感がなきゃいけない。だけど、この時点の私の演奏は4拍子に聞こえると(^0^;; 特に第2主題。実際に、2拍子を意識して弾く場合と、4拍子としてとらえた場合と、弾き分けてくださる。なるほどなるほど。
でも、ここは4拍子で取るとか、一小節まるっと一息でとらえる、とか、細かい指摘を受ける。

他、一カ所、どうしてもその場で直せなくて、「練習してきて」で切り上げられたところも(^0^;; やばいですね、これは。いつもは、辛抱づよく見届けてくださって、でもなかなかすっと直せないところは自分から「練習してきます」で切り上げてしまうのだけれど・・・先生から言われるとな(^0^;;

同 第2楽章

こちらは今回が1回目。

これも最初に通して弾き始めて、最初の繰り返し記号を無視して先に進もうとすると・・・

「この短さなので、この曲のリピートは全部やってください」

と・・・。

で最初から弾きなおす(^0^;; 

「あ、では2回目として弾き始めます~w」(←とことん、繰り返しが嫌いな模様w)

指摘内容は、全体的に軽快さを出して、ということ。
あとは、音間違いの指摘(^0^;;

そして、最後の最後の関所・・・左手16分♬の3度重音・・・orz これがどうしても焦ってしまってうまくいかない(涙)


これは、自分でも練習中に気づいていてわかってました。

同じ音型が3回あるわけですが、1つめと3つめはともかく、2つめ(図中、赤丸で囲んだところ)が悲劇的にダメだということがわかって、その原因をじっと手をみながら分析していたら、原因は3の指だとわかっていました。
つまり、最初のC,Esを53で弾いたあと、3の離鍵が遅く(というか残留したまま)次のD,Fを42で弾いて、次に42を離して、31でEs,Gを弾こうとしても、3がうまく弾けなくて(つまりこのタイミングで3を弾く準備が出来ていない)という致命傷。
1つめ、3つめは、3の指は白鍵なので問題にならないのに、ここでは3の指が黒鍵(Es)を弾くために生じている問題です。

自分でそこまでわかっていて、3の離鍵の練習をしているがなかなかうまくいってない・・・ということを相談しました。(←良い生徒でしょw)

先生も(画面の向こうで)確かめてくださって、「なるほど、これは難しいですね」とおっしゃって、その解決策(非常に単純な、しかし重要な指の独立練習)を示してくださる。

その場でやってみるものの、そうやすやすとはできません。(もちろん、先生はそれをさくっと高速でやってのけられるわけですが・・・)
次までの最大の課題はこれかもしれません。

曲の最後の最後にきて、ここ、決めたいですもんね。