【Pf】オンラインレッスン #6

ハイドン ピアノソナタ Hob:XVI 41


今回新曲です。

本番予定がことごとくなくなってしまったので、特に何を弾きたいっていう気持ちもわかず、先生に選んでいただきました。
この前に弾いていたのがブラームス:間奏曲 Op.118-2 で、ちょっとずっしり重い系のゆったりした曲たったため、「明るく、弾いててウキウキするような曲」「あまり長い曲ではなく、5~6ぺージくらいの」ってことでお願いしました。

正直、この曲のことまったく知らなかったです(^0^;;
あとで調べてみたら、今年のPTNAコンペでE級(高1以下)の課題曲だったんですね・・・。PTNAコンペ、今年はコンペとしては中止で、課題曲チャレンジという形式に変更ですけれど。

youtubeで音源探したら古海行子さんの動画(https://www.youtube.com/watch?v=8u3XyYLB6rs)を発見したので、これを聴きこんで練習していきました。

でも・・・先週、調布音楽祭漬けだったので実質1週間で突貫練習した状態でした。

最初に1回通して弾いた時の先生のコメントは

「最初のほう、軽快なテンポで弾けていて良い感じでした」
「後半崩れるので、今日のところはもうちょっとゆっくりめで弾きましょうか(^0^)」

ということで、今度は止められながら、細かい指摘をいくつかいただく。

「あ~、そこね~、自分で楽譜に書いてるでしょ?
 わかってるんだから、そう弾いてくださいよ」

そうそう、オンラインレッスンでは、毎回、当日朝にその時点の楽譜をPDFにして先生に提出しています。対面レッスンでも、基本、先生は楽譜に書き込みされなくて、指摘されたことをレッスン直後に自分で書いて、次のレッスンまでに自分で気づいたことも書きこんだりしているのです。なので、自分の楽譜は、レッスンでの指摘事項を含め、自分でこう理解しているというノートみたいなものです。

なので、今回、新曲の初回レッスンなので、譜読みの記録が書き込んであるのを提出しているのです。構成分析(←古典ソナタだから単純な構成だけど)、運指のメモ、あと、縦横にいろんな線を色鉛筆で書いています(^0^;;

これでかなりレッスンが効率的に進んでいるんじゃないかな?という気がする。

①わかっていて、出来ていること
②わかっているけど、出来ていないこと
③わかるはずのことだけど、気づいてないこと
④知らないので、気づくこともできていないこと

があると思うのですが、①は特に指摘されないし、②、③がこの段階でのレッスン内容になるのかな。②、③がわかって演奏にも反映できるようになったら、④を含めさらに深い内容になっていって、仕上げ♫ というパターンが出来つつある感じです。

譜読み段階で、どれだけ②、③を減らせるかが、実力のバロメータかな?
そうなると、当然、毎回のレッスンも中身が濃くなり、曲が仕上がるのも速くなると思う。
だから、今回、冒頭からして②を指摘されたのは、少々自己嫌悪・・・orz

次回までにはこのあたりの克服と、冒頭のテンポで足腰しっかり最後まで疾走しきる練習かな。

ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲愴」 第2楽章


これですが、テレワーク・リレー演奏の動画を作るという話があって、提出期限も近いので、私の担当部分(12小節)を見ていただきました(^0^;;

超有名曲ですし、ピアノを弾かない人でも耳なじみのある曲。こういう曲は、なんとなく今さら本番の演奏会に出すという感じもしなくて(というか、むしろ抵抗がある・・・)弾いてなかったのです。

ちなみに、「悲愴」の1楽章、3楽章は弾いたことあるんです。

楽譜を事前に送る段階で、そんな事情も先生にお伝えしておきましたが・・・
こんな「部分だけ」のレッスンって、やりにくいのだろうなぁと想像しつつも背に腹は代えられず。

で、部分だけとはいえ、(その前後もあると想定してw)その該当部分で表現すべきことなどをしっかり見ていただきました。

なんと、譜読み間違いをしている音もあり、赤面ものだった部分もありました。
やっぱり見ていただいてよかったです。リレー動画として編集されて公開される予定なのだから音ミスはないにこしたことはないですね。

まとめ


ということで、今回は古典ソナタの日でしたが、順調に進み、
最後、ちょっと雑談しながら

「いつもちゃんと練習されてますね♪」

と言っていただけたのが嬉しい。

今後の本番予定についてもいくつか相談したら、背中を押していただけたようなので、超前向きに頑張ろうと決心した。