写真を撮る

アー写ってわけじゃないけれど

コンサートのチラシとか、その演奏家さんの公式サイトとかに使われている写真ってありますよね。一回撮ったらわりと長く使う人も多いみたいです。

私ら一般アマチュアには、そういう必要性ってあまりないのだけれども、実は皆無というわけでもなくて。
事実、コロナで中止になっちゃった某本番は、本番2ヶ月前にはプログラム掲載用の写真提出が義務付けられていたのでした。それ用の写真があれば、「はいはい、これでヨロシク!」と出せるのですが・・・実は、そういう写真ってあまりちゃんと撮ったことなくて。

ドレス着て、ばっちりヘアメイクして・・・という、いかにもソレっぽいのでなくても、ちょっとしたことに使えるやつがあるといいな・・・と。

なんせ、某SNSのプロフィール写真は、30年前のだし。

ということで自撮りにチャレンジ

そこで早速、撮ってみようかと考えた。ばっちりドレス、ヘアメイク版は、ちゃんとそれ専門のカメラマンさんに撮ってもらえる機会を待つとして(おい!)、まずはその某SNS用のを置き換えるために、お手軽に自撮りで。

ところが・・・私はスマホを持っていない!
タブレットで自撮りを試みるが、どうしても・・・上手くいかないですねぇ。
内側カメラで撮って・・・と思うけれど、どうしても画面のほうに目がいくので映った写真は目線が下側に行く。

あぁ・・・あれだ!

オンラインレッスンで使ってるスタンド、あれを使って、シャッタータイマー仕掛ければいいんだわ。そうすればちょっと遠めに撮れる(つまり、顔どアップではなくなる)とか、いいことづくめよね。

・・・そんなことにも気づかないとは・・・

そして編集(笑)

そうこうしてようやく「これならまぁ・・・」というのが撮れたので、編集作業に入る。

不要な部分をトリミングして、美肌フィルター通して・・・。

ほぉら出来た!

早速某SNSのプロフィール画像を差し替えると・・・1分経たないうちに「いいね」がつき、その後も好意的な感想をたくさんいただく。

よっしゃ~! 

そして、ムスメにもLINEで送ってみると、「若っ!」と。

よし、よし・・・いいわ~、これで決定~!

反省もある

仕事辞めて随分経つし、そしてここしばらくはコロナでStayHomeだから、ほとんどスッピンの毎日です。外出するときは、下地にファンデ塗って、眉書くだけという超簡略メイクが定番になっています。

そうすると・・・アイシャドウに付属のチップとか、崩れ落ちてるの(怖)
メイク道具(特にブラシとか)とか、ちゃんとしたの買いそろえていこうかな。