【Pf】暗譜チャレンジ②

有名Youtuberも推奨していた!

コロナ禍でピアニストさんの中でも一気にYoutuberが増えました。
その筆頭格といえば、森本麻衣さんではないでしょうか。
私も一連の動画を見て、勉強させてもらっています。

で、今、私がチャレンジしている暗譜についても、
麻衣さんは動画「【伝授】暗譜の仕方」で解説されています。

ブラームス Op.118-2 続き

私の状態

17小節目から8小節分、書き出してみました。
案の定・・・フレーズの出だしは割と書ける。だけど、フレーズの終わりになると書けないものですねぇ。



この部分も、ピアノを弾くのはできるんです。
指が覚えている、というか。

なので、ピアノの前に座って、鍵盤で確認しながらだと、もっとちゃんと書けます。
が、五線紙だけに向かうと書けないです。
指では覚えている。
だけど、それを、音楽専門の言語として(何の音なのか、何拍なのか)出てこない。

これですよ、たぶん。
本番で弾いていて、「あれ?次何だっけ?」になっちゃっう原因。

以下、私の考え(根拠のない推測)


「指が覚えている」場合、その指の動きを支配しているのは脳なんでしょうけれど、自宅のピアノ部屋で集中しているとその脳の動きはそこに集中できるのでしょう。だから、自宅では「楽譜を置かなくても通して弾ける」状態を作ることができる。

だけど、本番で脳の状態を自宅ピアノ部屋と同じにすることはほぼ不可能。
ホール、ピアノ、響き、照明、聴衆・・・ほぼすべてといってよいほど、違う環境に置かれている。

だから、脳が「いつもと同じじゃない」時に、いつもの状態になるようサポートするのが、脳の別の部分じゃないのかな? 
それが、音楽専門の言語を使った「言語化」で、指の運動を記憶し再現する部分とは違う部分を使って補うのでしょうか。

書き出す方法は効果がありそう

ということで、試験的に、このOp.118-2を楽譜書き出し法を使って、「覚える」作業を継続していきます。
日々、あれこれ忙しく、なかなか進まないけれど、さすがにもう日程が迫ってきているので、ペースあげていこ♪