【Pf】暗譜チャレンジ① 

ということで、暗譜することにしたブラームス Op.118-2。
これから数回にわけて、記録していきましょう。

暗譜方法

子供時代は、練習しているうちに自然に暗譜できていました。またそれができる程度の楽譜の音符密度だったともいえます。
ところが、今回、暗譜チャレンジする曲は子供時代のそれよりも確実に複雑です。多声部入り乱れていてて・・・厄介。
弾いてるだけで自然に覚えるなんて無理です。

そこで、今回は「書いて覚える」作戦を取ることにしました。
覚えていれば書けるし、書けないってことは覚えていないことですから、やるべき部分が浮き彫りになります。

まず、部分にわけて作戦を立てる

いきなり全部は無理だし非効率なのは目に見えているので、最初の16小節を完璧にしようと考えた。
この部分ですね。



16小節といっても、最初の8小節(これも、4小節+4小節に分けられる)があって、それが次の8小節で「微妙に変化している」(←これがクセモノ)構成ですね。
つまり、最初の8小節を最初にマスターして、次の8小節はその差分を把握すればいい・・・はず。

そして書き出してみた

このとおり・・・(滝汗)




もう、どれだけ適当にしか覚えていないのか・・・orz

最初に4小節書いた時点で、もう細部がまったく記憶にないことがわかって、この段階で早くもギブアップ。

答え合わせしながら、16小節目まで再確認して、続きを書き出す。

…とりあえず16小節書けました。

これ、もっと早い段階でやるべきことなんだな…と痛感。

この曲については、もうどうしようもないけど、次から「本番に出すかもしれない曲」は最初の段階で暗譜を始めると心に誓う。