ピアノ練習会、始めました♪

コンセプトは「安・近・短」

ピアノを再開したのが、2012年の10月。ということは、この秋、私はピアノ再開10周年!
だけど・・・「え? もう10年?」という感覚のほうが大きいかな。いや、本当に、あっというまでしたもの。

この10年は、いろんな面で激しい「劣化」はなかったし、だからこそ、軽井沢だとか群馬とか、5年くらい前には仙台も行ったっけ・・・そんな遠征も積極的にやってきたけれども、今後は明らかに私自身の心身の「劣化」が出てくるんだろうな、という覚悟はしている。

そうなると・・・やはり、ピアノ会も「安・近・短」がいいよなぁ~と。

で、そういう観点で、ピアノ会を探したりしてみたけれども、意外にないもので。(まぁ、非公開でやっている人たちも多いでしょうし)
じゃぁ、いっそのこと自分で会場おさえて、そこに集まってくれる人がいれば、それでピアノ会が成立するじゃん?と思いまして。

あと、個人的な事情。

特にここしばらく、コロナ禍もあって、自宅で弾きこもっていることが多く、いざ、本番だけ広いホール、大きなピアノ、聴衆も・・・となると、普段とのギャップが大きすぎて、メンタルがうまく維持できないで残念なケースにもなっているし。

広い場所で、大きなピアノを弾くのを日常生活に組み入れたいな・・・という思いもありまして。

ということで、そうした場所を探していくと、意外に見つかるもので・・・、勢いだけで、いくつも会場を押さえて、某所でこそっと「ゆるゆる募」してみたら、集まってくださる方もいて。

ということで、動き出しました。

「安・近・短」は明朗会計から

ピアノサークルなど、基本は参加者で経費を負担し合う形態なのは一緒なのですが、これまで見聞きしてきた中で、明朗会計なのが大原則だと思っています。

1回完結型

毎回のイベントごとに、会計報告するタイプ。参加者は毎回違うなら、このケースが一番、納得性が高いのかな、と。会計報告も1回完結でできると、1回だけ参加する人にもよいのかな。ただ、どこまで経費に含めるのかで悩みそう。

私はこれをやりたいのだけれども、会場予約にかかる経費(窓口手続きのための交通費とか)をどう処理すればいいんだか? 1回ずつそのためだけに出向くわけではなく、同時に複数件予約したり、同じ日に別の会場の手続きをハシゴしたり、ってありますよね?

年会費+各回清算型(1)

年会費の額にもよるのですが、年会費がある程度まとまった金額のところは、1回だけ参加というよりは、ほぼ固定メンバーが、ほぼ毎回参加するような会だとそれが有効で。毎回の参加費は、その年会費からの充当分があるので、低額になるケース。

年度ごとに大きな会計の中でやりくりできるので、交通費も「これとこれとこれの予約をまとめて1日でやってきたから」ってことで、ひとまとめにできちゃうのは便利。

年会費+各回清算型(2)

年会費は結構な額ですが、こちらは毎回の参加費も年会費から充当されることは(原則)なく、毎回高額の参加費を負担するケース。何のための年会費?となりますが・・・これは、主催者がたとえ一時的にでも立替え状態にならないために、「年会費」という形でメンバーから会場予約金充当用として集めているもの。ですが、そのイベントが実施されたらその回の参加者から参加費という形で回収できるので、「年会費」はどんどん貯まっていきます。わたしが過去参加した会では、最後に見た会計報告では、年会費の残高が20万超えてましたね。サークル解散時にそのお金どうなるんだろ?(そのへん、規約にも書かれてなかった)そして、サークル解散時のメンバーと、初期のメンバーでは顔ぶれが違う・・・となると、さらにややこしくなるわけで。このパターンだけは絶対にやりたくない。

一回完結型で

ということで、顔ぶれは変わって当然と考えている以上、私にとっては一回完結型以外の選択肢はないのですね。(で、交通費の処理に悩むとかw)

完全に各回ごとにきっちり清算するというよりは、端数切り上げで、せいぜい+100円以内で参加者からご負担いただき、当然、剰余金としてたまっていくので、そこから、「この回までの交通費をまとめて清算」でいこうかな。うん、それがいいや。それなら、会計報告もできるし、参加者の方にも納得してもらえるのかな、と。

ということで、年末まで「端数切り上げ」をやってみて、年末時点で一度清算してみよう。

会場探し

「安・近・短」ですから、公共施設か、激安スタジオを借りることになります。

最近、レンタルスタジオ業界にも価格破壊の波は押し寄せていまして。スタインウェイのフルコンが1時間1000円で弾けるスタジオもあります。(実際、行ってみました)・・・が、狭いっ。とてもじゃないですが、ピアノ会向きではなかった感じ。

やはり、広さが欲しい・・・。withコロナな時代ですから、やはり、安全第一で考えれば、広さは必要、いやむしろ必須条件じゃないかと考えています。なので、私の会場探しのコンセプトは

・10人でラジオ体操ができる広さ
・グランドピアノ(大きければ大きいほどよい)がある
・一人あたりの毎回の参加費が1000円以内に収まること

に集約されまして。

下見がてら、いろんな会場を予約しては弾きにいっている・・・というのが5月の私。
(だから、こちらのブログも放置状態・・・orz)

200平米とかある場所で、フルコン弾くの、快感ですよね~! もう、やめられません。
(さすがに、そこは都心から随分離れてしまうけれども・・・名ばかり都民の私にはそんなに遠くないのだから実に好都合)

ということで、見切り発車ながら、いくつか会場おさえて、6月からスタートしました。

Op.1 6月1日(水) 開催しました♪

(予約取りにくくなると困るから、場所とかの詳細は書きません)

神奈川県下の公共施設。面積は、86平米♪ ピアノはYAMAHAのC3です。まぁ、贅沢はいえません。C3でもありがたや♪
公共施設の一室なので、コンサートホールのようにしょっちゅう調律が入るわけでもなく、年に数回の調律がされているようです。でも、「安・近・短」的にはそれでも十分です。コンクール提出用の動画を撮るわけでもなく、集まって広々空間でのびのびとピアノ弾くだけですもん。

民間のスタジオなら月イチで調律されているのかもしれませんが・・・その分、お値段が高いのでね。
(しかも、民間のスタジオは狭い・・・自宅の防音室で弾くのと変わらない・・・)

集まったのは私入れて3人で、のんびり和やかに、それぞれの練習中の曲を弾いてみました。

一番、持ちネタがなかったのが私(^0^;; えぇぇぇ~、みなさん、ちゃんと、過去レパを「暗譜で」弾かれるのよ・・・すごすぎる。

私? よれよれの平均律(←目下練習中w)を、何回も弾かせてもらいました(^0^;;

いちばんやばいの私ですやん(笑) 次までに、過去曲引っ張りださねばっ。

Op.2 と Op.3 は来週予定。ご興味ある方、ご連絡ください♪

連絡先: twitter:@yukarine_2020