カウントダウン開始: 残2日

フィギュア男子ショートプログラム

自分の本番も近いのはわかってます。わかってますが・・・やはり気になります。

お昼ご飯を食べたあと、床暖房にへばりつきながら、テレビを見上げる・・・至福です。うつら、うつらしかけたところに、いよいよ、お待ちかねの羽生結弦選手。

3連覇とか、そりゃもう大変な偉業なんでしょうけれど・・・、わたしたちは黙って応援するだけだよね。

画面越しに、羽生選手のシュッとした表情が見えると、もうゾクゾクしますわ。ただ自分との闘いに挑む孤高の王者。メダルとか連覇とかはその結果なんだろうな。そんなことを思いつつ、すべり始めた羽生選手を見つめる。

えええええええっ!

最初のジャンプがすっぽ抜け? 

氷に穴があって、そこにはまっちゃったらしい? そんなことってあるんですか? 前の組が終わったあと整氷してるんですよね? もう、不運としか言えない(涙)

しかし、羽生選手のすごいところは、そこから(何もなかったかのように)最後まで素晴らしい演技を続けたこと。

一流のひとってそうなんだな・・・と。先日(2/6 東京芸術劇場)、小林愛実ちゃんもシューマンのピアノ協奏曲で変な音出しちゃったらしいけど、その後、見事な演奏をしたとかいう話を聞いた。

こんな頂点にいる人たちだって、ミス(偶発性のものを含めて)はあるし、大事なことは、そのあとどうするか?ということですね。始めてしまったら、もう、着地するまで、終止線まで、ただ、前に前に進んでいくだけ。

かくありたいものですねぇ。

久々に、オンライン弾き合い会

コロナ禍の最初の頃は、それこそ、あっちでもこっちでもオンライン弾き合い会が行われていたけれど、私の参加してきたもので今も存続しているのって、1つだけで。それも週末開催と決まっているので、他の予定とバッティングすることも多く、あとから追っかけ再生するというパターンになってしまっているのですわ。

なので、今さらながらオンラインの会を開拓してみたけれど・・・今まで参加しているいろんな会では出会ったことのない人たちだけで、とても新鮮だった。Zoomを使っているので、会そのものが40分という制限をつけているので、短時間ですむというのもいいなと思った。

一日数回、ゲリラ配信

これはFBの自分の投稿として生配信して、FB友の誰かが見てるかもしれないという緊張感の中で弾くもの。なかなか勇気がいるけれど、練習にはなるわね。

ということで、これを書き終わったは「残1日」が終わろうとしている2/9の夜でした。