カウントダウン開始: 残3日

11番の計測

前日やり残していた11番の計測。朝からやってみました。

11番

制限時間が26分30秒なので、かなり余裕があります。4分弱。

第3楽章のメヌエット部分、最初はリピするけど、次のリピはカットで、ミノーレも同様、最初に戻ってメヌエットは指示どおりリピカットで弾いたのだけれど・・・これなら戻ってきてからのメヌエット以外、全部リピ入れてもいいんではなかろうか。

もっとも、この会全体としては、制限時間ベースでタイムスケジュール組んだらトータル12時間コースなので、9:30開演~21:30終演というカツカツなものですから、「できれば途中で調律1回入れたい」という主催者の意向のもと、全員、「巻き」方向で頑張ってるわけで。

自分で生み出す余裕をみなさまのために全部供出するか、あるいは少し(上記の場合1分かからないと思うけれど)自分のために使うのか・・・悩ましいところです。

全体の幸福のためにどこまでやるか?

まぁ、このイベントが決まって、曲を引き当ててからずっと考えていることなのですが・・・。

事前の「弾きたい曲」アンケート → 結果により、人気曲は高めの、不人気曲は安めの入札価格決定 →弾きたい曲の「入札」→落札者が演奏権の獲得

という流れでイベント参加と担当曲が決まっているわけです。

ふたを開けてみれば、みんな「弾きたい曲」(自分の希望)を優先してるんだよなぁ、と。そこで先着順で負けた人が、残った曲の中から選んでいってる。イベント参加を優先するために、最初からわざわざ不人気曲を選んで、しかも3曲も引き当ててしまっているのって私だけですわ(笑)

各曲ごとに設定された制限時間内に全楽章弾き終えられればいいわけだし、それ以上の「貢献」ってMUSTではないわよね?

さて、どうしたものかと・・・。

告知はいたしません

SNS(まぁ、実名のFacebookが中心だけど)では、フライヤー(曲ごとに担当者の実名記載入り)を掲げて「告知」していらっしゃる方もちらほら。

私は「告知」しておりません。

これはもう、それぞれの考え方次第なので、何がいいとは一概には言えません。

ただ、会場まで足を運んでもらうということは、その方に電車に乗っていただかなくてはなりません。当然、電車内での感染リスクというものもあります。大切な方であればあるほど、「来てください」とは言えない。

参加者も、いろんな考えの方が、それぞれの日常を過ごして、当日、その場に集まります。

私は、基本、自分的「結界」の中で息をひそめて生活し、キャンセルできるものはキャンセルし、電車にも滅多に乗らない、出かけても「飲まず・食わず・喋らず」を貫いています。当日も、「飲まず・食わず・喋らず」を徹底します。

なので、来ていただいても、十分なご対応はできないですから・・・。

やはり、「告知」はしないことにします。