カウントダウン開始: 残7日

残7日、ということは、本番は一週間後!なのです。

コロナご新規様は青天井

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もう、明らかに、「まん延」済みなわけで、今さら「まんぼう」(防止)じゃないだろ!と思いますが、今日は東京都から緊急事態宣言要請への「新基準」が示されるとか。

えぇ、つい最近まで「病床使用率が50%を超えたら」と言ってませんでしたか?

それが、あっというまにクリアしちゃったもんだから、普通の神経していれば、緊急事態宣言要請に動くわけですが・・・そんな基準は「なかったこと」にされてしまい、しれっと「新基準」が示されるとか。

そして、マスコミ各社はそれを「新基準が示されました」と報道するだけで、いわゆる「ゴールポスト動かした」という点はスルー。

もう、ただただ狂ってるとしか言えません。

富岳のシミュレーション

昨日、「富岳」によるオミクロン株の感染シミュレーション結果が公表されました。

各社が報道しているけれど、たとえばこれとか。(他にも)

マスクをしていても50cm以内の距離で会話をしていれば、感染確率14%(でしたっけ?)、マスクをしていれば1m以上離れて会話をしていても感染確率は非常に小さい。

ってことですが、気になるのはこの部分。

「イベント会場の席に座り、間隔を空けず隣の人と1時間の会話をした時、
▽感染者がマスクをしていない場合、斜め前の人の感染確率が56%など、周囲の複数の人に感染の可能性があり、
▽マスクをした場合でも、隣の人は感染確率が40%になることがわかりました。」

(上記NHKニュースサイトの引用)

ということですね。

気になるのは、イベントなどの着席の場合。ぶっちゃけ、コンサート会場での客席ですけれど。
直近で開催されるコンサートというのは、年末にぐっと感染者が減った時期に発売されたものも多く、クラシックのコンサートの場合「100%以下」の販売ってことが容認された段階で、満席販売されているものも多いのです。

「クラシックコンサートは静かに聴いているから」

という前提のもとですが・・・開演中はそうかもしれないけれど、休憩中は隣の人がお連れさまと会話されるケースもあるでしょう。その場合、たとえ自分がひとりで行っていて静かにしていても、お隣さんが会話を始めちゃった場合、非常にキケンなわけです。

一席空け販売ならぐっと安全なようですが、直近のはそうでないものも多く。

今週末、2件ほどコンサートチケットをポチっていましたが、さすがに、この富岳のシミュレーション結果を知ってからは、コンサートなんて怖くて行けなくなってしまいました。払い戻しの要請してみるけれども、対応してもらえない主催者のチケットは金輪際ポチらないという割り切りも必要ですかね。

コロナの状況はこんなですけれど・・・

つまり、今の東京都内って、めちゃくちゃキケンなのです。コロナにかかっても病院にかかれませんし、陽性判明者を減らすために(検査キットの品不足を理由に?)検査数をものすごく減らしにかかってくるでしょうから、検査も受けられません。今後は無料のPCR検査も縮小されていくのでしょうか。

入院なんて、本当にヤバくならないと無理でしょう。

半面、東京都の姿勢がこんなである以上、コロナがこんな状況だろうとなんだろうと、公共施設が閉館になることはまずないのでしょう。

ということは、来週末のイベントは実施確度ほぼ100%じゃないですかね? 

この1年抱えてきた重荷(私の場合、ベトソナ3曲全楽章を1日で弾く)をようやく下せるわけですから。年明け以降、「どうなるのかな~」という不安とともに過ごしてきていますが、1週間前にしてようやく確信に変わりました。むしろ、この段階で「中止」となるのは非常につらい。「延期」だったら、もうさすがにこれ以上重荷を抱え続けることは精神的にキビシイので・・・。

あと1週間でこの重荷を降ろせる、と思うと、メンタルがちょっとばかし軽くなった気がします。

逆に、1週間切って(最悪、イベント当日に)ドタキャンになるのは、イベントの性格上、絶対に避けなければなりません。もちろん、それを見越して全曲代打をやる覚悟の人はいらっしゃるけれども。できればそういう事態は避けたい。

出来はともあれ、とにかく、当日、会場に行って、担当の曲を弾き切ること。

それが、自分なりの責任かな?と。

そのためには、万に一つもコロナに感染するわけにはいきません。

今週末の予定は全キャンセルして、弾きこもりします。