カウントダウン開始: 残9日

今日は11番を中心に

ここ最近、16番を制限時間に納めるためのあれこれ(要するにテンポアップとか何とか)にかまけていたのですが、まぁ時間にはまる目途がついたので、いよいよ本格的に11番に着手。

2019年にじっくり丁寧にレッスンを受けている効果は絶大だな・・・と、実感する。2年半くらい放置していたにしては、少し弾いてみると、案外すっと思い出せる。手の使い方とか、自然に思い出せるというのは、やはり心強いものがある。

それに較べて、16番、22番は、レッスンに持っていった回数自体が少ないし、やはり、密度の薄さは否めない。いや、これはもう、先生のせいでは全然なくて、こんなめちゃくちゃなスケジュールと、それに見合わないボリューム感なわけで、そこに私の処理能力ってものがあるわけですから、そうなってしまうのですよね。

弾けなかったところは、そのまま・・・

弾きづらいところをしつこく練習していると、ある日すっと弾けるようになっていることがある・・・というのは、ピアノあるあるだと思うのですが・・・

しばらくぶりに開封してみた11番、やはり、以前とても苦労したポイントというのは何か所かあるわけですが・・・

あら、不思議! いったい、何をそんなに悩んでいたのか? という具合のところもあれば、奇跡は起こらなかった箇所もあり。ここは、残りの日数で何とかするしかないか。

しかし、集中すべきポイントが限定されているのと、そこの攻略法はきちんと教わっているので、やれないという感じはしなくて、なんとかなりそうです。

ピアニストって本当にすごい人たち

ピアニストって、本当にすごいなぁ!と思う。

ソナタ3曲なんて、普通に1回のコンサートで演奏されるわけですし、その他の曲やらアンコール曲やら・・・それを、暗譜で弾かれるわけでしょう? 頭の中どうなってるんですか?

わたしは今回ソナタ3曲弾くけれど、もちろん、最初から暗譜なんて考えもしないで楽譜見る前提だし。それでもこんなにヒーヒーいってるんですから・・・。ピアニストとへっぽこアマチュアの境界線は大きすぎる。