カウントダウン開始: 残10日

2月の本番まであと10日

某バッハコンクール(どこが某なのかw)の全国大会と、某べとべん祭りと。

コンクールの方はビジネスだし、まず中止にはならないと思う。某べとべん祭りの方は、公共ホールを終日使っての開催なので、時間短縮要請があっただけでもイベントの趣旨を貫徹できないから中止になる。

しかし、今日の首相の会見で「緊急事態宣言は検討していない」とあったので、このままいくのだという気がした。つまり、べとべん祭りのほうも、開催確度が一気に上がった。

もっとも、感染症対策として、本当にそれでいいの?という疑問は盛大にありまくりますが、イベント開催が濃厚になったとなれば、いちアマチュアピアノ弾きとしては喜ぶべき場面なんだと思う。

当日まで、やれることをやって本番に臨むだけか。

某バッハコンクール

いつも通りの平均律を弾く予定です。が、べとべん祭りに注力せざるをえないので、「参加することに意義がある」の姿勢だけ貫徹してきます。

出場者の中には、このコンクールのためにものすごく準備されている方も多いと思う中、準備不足はなはだしい状況で出るのはどうなの?という気はしないでもないけれども。

せっかくの機会だし、お初のホールだし、ホールでの演奏を楽しんでこよう。

そして、今年秋には、もうちょっとちゃんと準備して臨みたいと思うし、次回また全国大会に駒を進められるならば、自分の精一杯を出せるような準備をしたいと思う。そのためにはプログラム冊子をもらいにいくというだけでも、十分意義のあることだとは思うし。

目標:参加賞

某べとべん祭り

先日のリサイタル形式の弾き合い会で、痛感したことは「事前に照明の確認をする」ことの重要性。今回は本番前日に本番会場での事前リハの機会があるのです。そこで、しっかり照明の確認と、最終的に、紙楽譜でいくか、iPadでいくかの判断をしなきゃな・・・と思う。一応、今のところ、こんな感じで考えているけれど・・・。この通りできるといいな♪

全部で60ページもあるのか(笑)

第11番 Op.22

計23ページ。楽譜は紙でいこうと思う。

第1楽章:9ページ

 3ページ(提示部)+ 3ページ(展開部)+ 3ページ(再現部)

第2楽章:4ページ

 縮小して4ページを並べるか・・・。前に人前で弾いたときどうやったんだっけ? 覚えてないw

第3楽章:2ページ

 見開き2ページ。メヌエットなので最初に戻らなくてはいけなくて、紙一択。

第4楽章:8ページ

 うまく2ページ単位になっている。偶数ぺージの終わりは片手が空いているのでめくれる。

第16番 Op.31-1

これ、一番長い・・・計26ページ。

第1楽章:8ページ

 電子に慣れてしまっているので、これは電子でいきたい。
 紙の場合は、
 3ページ(提示部)+ 2ページ(展開部)+ 3ページ(再現部)
 で、まぁ、セルフ譜めくりもできそう。

第2楽章:9ページ

 これは電子しか考えられない。
 譜めくりポイントが、そのページの真ん中あたりだったりで、そのために、譜めくり前と後で2枚入れ込むとかすると、結構なボリュームになってしまう。

第3楽章:9ページ

 これも電子かな・・・。紙でやること考えてない。

第22番 Op.54

これはコンパクト。計11ぺージ。

第1楽章:5ページ

 紙です。既に、紙楽譜で本番に出しているので・・・。オクターブ連打のところは、覚えているから。あとは、片手があくのでセルフ譜めくりできる。

第2楽章:6ページ

 電子。紙楽譜ではセルフ譜めくりは間に合わない。自分はそんな爆速弾きはできないのだけれども、普通にAllegrettoで弾いてても、間に合わない。しかし、6ページをずらっと並べるのはさすがに無理がある。(最後のコーダ1ページは単純なので覚えてしまっている。なので、5ページが並べばいいのだけれども。いまさら、視点を左から右まで移動させながら弾く訓練は無理です。(電子楽譜だと、画面は常に一ヶ所だからそこだけ見ればよいので・・・)

とまぁ・・・こんな調子ですわ

楽譜をどうするか、なんて、今やる話か?というのはさておき・・・だって、仕方ないじゃないですか。今まで、すこんと抜けていたんだから。

まぁ、本当に開催されるのか?という一抹の不安があったので、いまひとつ、当日のシミュレーションまでできていなくて。

前日のリハ時間、某コンクール終わってから行くので、30分だけしか取れてないのですが、その中で、想定している楽譜を全部出してみて、本当にそれでいいのか、チェックするには、まぁ十分でしょう。あとは会場のピアノの具合を確認するくらい? そこで弾きこむつもりは全然なくて(無理だし)、鍵盤の感じ、ペダルの感じ(あぁ、これは、当日履く予定の靴を持っていくといいね)、一応レコーダー持っていって、ホールの響きを確認するくらいでいいか。

もっとも、その場で確認しながらでは効率悪いので、どれがひとつを何パターンか弾いてみて、何回目のが一番よく録れているか確認できたら、そのパターンで全曲弾けるように、帰宅後、最終調整すればいいかな。