カラープリンタ その後

12/5に届いたブツ

iPad Pro 使ってはいるものの、やはり本番では譜めくり問題がついてまわり・・・「紙」で本番に臨みたいけれども、毎回、コンビニで印刷するのも面倒だし、高くつくし。何より、楽譜の書き込みはどんどん「育って」いくので、もう、使うたびに印刷するしかない。

ということで、ポチったカラープリンタ。

無事、12/5に届き、大活躍しております。

届いてから今日までの間に、人前で弾く機会(練習会)もあり、本番もあり。

本番は、
12/18 ベーテン音楽コンクール では、iPad Proを使いました。譜めくりペダル併用で。
平均律だけなら紙でいいのですが、この日弾いたのは平均律プレリュードと、ベートーヴェン ピアノソナタ第22番の第2楽章。はい、あの(プロが弾くと)超爆速のあれですが、私が弾いても、やはり譜めくりが手では間に合わないから。

そして、バッハコンクールは平均律だけだったので、「紙」でした。前日までiPadで練習し、そこまでにまた書き込みが増えたりしたのを直前で紙に印刷し、蛇腹に貼り合わせました。
プレリュード3ページ、フーガ4ページだし、譜面台にそのまま並ぶので、譜めくり練習も不要!

やっぱり、紙の長所ってそこですよね。譜めくり回数を減らせること。

今後も、曲によって使い分けていこうと思いました。

プリンタは常時通電(びっくり!)・・・なわけない(笑)

で、このプリンタですが・・・LBP621Cというやつですが。

開梱して、電源ケーブル指すだけでOK。家庭内のWi-Fiに接続さえすれば、そのまま家庭内の(Wi-Fiにつながっている)どの端末からでも印刷できちゃう。

iPadからも、面倒な結線不要で、そのままAirPrint。

(↓昨日書いたこの部分、大嘘ですorz 電源ボタンありました!)

はい、本体に電源ボタンがなくて、常時「節電モード」で待機しているらしい。印刷コマンドが(Wi-Fiつながってる)端末から出されたら通常モードに切り替わり、印刷開始されます。そして、印刷終了後に何やらごちゃごちゃ鳴って「節電モード」に戻るという。

とんでもない勘違い!
というか、電源ボタン、今まで使っていたモノクロレーザーの場合、本体の側面にあったんです。同じメーカーだからきっと同じだろうと、そのあたりを探してもなかったので。

でもね・・・本体、真正面にありました(爆)
なんで、これに気付かないんだか・・・あほすぎますね。

印刷仕上がりは、ちょっと「薄い」感じはするけれど(←カラーレーザーだから)、コンビニ印刷のインクの「てかり」がないから、ステージの照明が反射することもないし、良い感じです。

良い買い物したと思います♪ 便利は正義♪

あ、年賀状ももちろん刷れますよ。(私は年賀状やめたひとなので関係ないやw)