Black Friday の季節です

カラープリンターをポチる

10月、11月の超本番を前に、いろいろと考えた結果、「普段の練習はiPad、本番は紙」と結論づけました。

そして、11月の本番を乗り切りました。

iPad+Piascoreでカラー使いまくりの状態の楽譜を、やはりそのまま印刷して「紙」にしたいものです。これを愛用のモノクロレーザー複合機 Canon Satera MF4330d(なんと、12年も使っているけれど、まったく問題なく動いてくれてますし、ランニングコストは最強です!)で印刷すると、カラーがグレーになって、見づらくて使い物になりませんから。

で、11月の本番に関しては、直前にコンビニに印刷しに行きました。

コンビニ印刷は最終手段にしたい

J.S.バッハ 平均律2-14 (プレリュード3ページ) 
ベートーヴェン ピアノソナタ第22番第1楽章(5ページ)
 ついでに、すぐ使うし・・・と2楽章(6ページ)

たったこれだけ印刷するのに、700円以上 かかったんですよね。

で、本番直前ならその1回でいいのだけれど、実際のところは、楽譜への書き込みは日々進化していくわけです。レッスンに行けば指摘事項はたくさんあるし、自分で気づいたこととか書いたり(消したりもw)・・・。

11月から対面レッスンを再開しているわけですが、その時、レッスンにiPadは持っていきにくいというのがあります。
譜めくり問題があるのです。Piascoreはジェスチャー譜めくりという便利な機能がありますが、マスクを着用したままだとウィンクに反応しないのです。対面レッスンですからマスクをはずすわけにはいきません。となると、譜めくりペダルの出番ですが・・・iPadに加えてこれを持ち歩くのもさらに荷物が増えるのが困りもの。

それでも、がんばって持っていったとしましょう。指摘事項やらアドバイスやらで、書き込みをする・・・となると、iPadのPencilで書くわけですが、「誰が書き込みをするのか?」問題があります。1本のPencilを共用するのに、その都度アルコール消毒しますか?(←非現実的) 

と、電子楽譜持参でのレッスンはちょっと考えにくい。

すると・・・ですよ? レッスンの都度、「書き込みが育っている楽譜」を毎回印刷しなおすことになります。
レッスン頻度、レッスン曲のページ数にも依存しますが、これをレッスンの都度、印刷費をかけるのはどうなのか・・・。

そもそも、コンビニに持っていくために、USBに(適切なサイズに切り分けて)ファイルを格納し、それをコンビニに持っていって、あのマルチ端末であれこれ操作して、そして持ち帰る・・・という手間も相当なもの。
コンビニでの印刷は、いざという時のための最終手段にとっておくことにしましょう。

ということで、お手頃なカラープリンタを買うしかないだろう、と思っていたところに、AmazonのBlackFridayですよっ。

君に決めた!

上にも書きましたが、私が長年使っているモノクロレーザー複合機は大変重宝しています。スキャナ機能こそあまりの遅さにめげてスキャナ単体を買いましたので使っていませんが・・・。印刷もコピーもまだまだ十分これで使えます。

なので、カラープリンタでも、インクジェットはまったく眼中になく、レーザー一択です。しかも、レーザーでCanon以外の選択肢は私にはなくて。モノクロレーザー複合機もCanonだし。(おまけに、単体のスキャナもCanonだわw)

ということで、こちら Canon LBP621C (amazonで、12/02時点で\30,300)に決めました。LBP622C (同じく、12/02時点で\60,000) というのもありますが、こちらのほうが若干印刷速度が速くて、両面印刷もできるというものです。

でも、私の用途を考えれば、iPadのPiascoreで書き込みした楽譜(PDF)を、10~20ページほど印刷するだけなのです。これだけの分量なのだし、速度の違いはあまり気になりません。また、楽譜ですから、片面に印刷してそれをサージカルテープで蛇腹に貼りつないでいくわけです。(蛇腹に貼り合わせることで、譜めくりを考慮した置き方ができるのです。両面印刷したらそのメリットがなくなってしまう!) なので、両面印刷は不要なのです。

見た目はまったく同じなんだけれども(笑) こんなのです。

12/5に届くそうです。


早いね~、さすがAmazon♪
早速、週明けには「紙」を使う予定があるので、届いたらすぐ開梱、設置しなければ。

そう、従来からのモノクロレーザー複合機もまだまだ現役続行なので、置き場所をどうするか?という問題がありまして。(ということは、ここ数日で部屋の片づけをしなきゃいけないわけだw)

そうそう、このプリンタ、AirPrint もできるのですよ! つまり、iPadのPiascoreから直接プリンタ出力できちゃうわけで、もう、一旦PCに吸い上げて、PCから印刷するという手間なこともしなくていいということで、他にも活用場面はありそうです。