対面レッスン♪

なんと1年7か月ぶり!

最初の緊急事態宣言が発出された2020年4月から、この10月まで、ずっとオンラインレッスンでした。

オンラインレッスンを申し出たのは私のほうで、今回、対面レッスンを申し出たのも私のほう。別に先生の方から「こうしましょう」とはおっしゃってないのですが・・・。今回、緊急事態宣言も解除されて、新規感染者数も超低空飛行を続けているし、先生も私もそれぞれワクチン2回接種済みだし、という条件がそろってきたので、そろりそろりと。

コロナ禍以前は、駅からバスに乗ったりしてましたが、今日は駅からのんびり歩いてみました。1年7か月ぶりに通る道は、変わらないものもあれば、「あら?」と思うような変化もあったり。やはり、時間の経過を感じずにはいられません。

変わらないレッスン室

レッスン室はオンラインで画面越しには見ていたから、全然変わってません。(そりゃそうだ・・・) 超クセのあるピアノさんもお久しぶりです。

早速、昨日(苦労の末w)ファミマで印刷にこぎつけた紙楽譜をぺろーんと並べる。

iPadをもってくると思われていたようで(そりゃそうですねw)、意外だった模様。

だって、対面レッスンだとマスク必須だし、ウィンク譜めくりできないじゃないですか・・・となると、譜めくりペダルを持参? レッスン中は先生が紙をめくってくれてたし・・・iPadでもタッチ譜めくりしてもらえるんだろうか?

とりあえず、iPadでレッスンを受ける時って、何をもっていくのがデフォなのか、私は知らない。

ま、今回は来週の本番に使う紙楽譜をもっていったから、それを使ったし、先生がめくってくれた。

あと、コロナ禍前は、レッスン時に鉛筆とかもっていかなかったけれど、オンラインでは自分でメモするしかないので自分で書きこむ習慣ができた・・・ので、対面だけど鉛筆をもっていった。ソーシャルディスタンスをとりながらなので、自分で書くのはよいことだと思った。

レッスンでは、「ずっとオンラインだったけれど、手の使い方とか、指導したとおりに使えている」と言われて喜ぶ。

それはもう、ほんと、「(私に理解できるように)うまく言語化してくださるから」という一言に尽きるのです。

「こう!」と言われても「どう?」としかわからない私なもので。だってね、どこに注意してお手本を見ればいいのかわからんのですもん。

そんなこんなで、もりだくさんのアドバイスをもらった♪

実は、レッスンにいく直前、毎月定例のオンライン弾き合い会があって、そこで弾いてきたのですけれども。その際つまづいた部分とかも、さくっと対処方法を言ってもらえるのは、ほんと有難いです。

ついに切り出してみる

で、来月予定の、某コンクールの全国大会とやら・・・これの参加申し込み用紙をもっていった。

そう、その用紙には「指導者名」って欄があるのです。

これまで、PTNAステップも他のコンクールも、そういったもののエントリーに指導者名を書く欄があっても、いつも空欄で出していたのです。あまりにナニな演奏しちゃって、先生の顔に泥ぬっちゃいけないよな・・・という思いがあって。

しかし、全国大会ってことは、まぁそこまでの、予選、本選での演奏はすくなくとも「ひどい」ものではなかったということだし、それを指導してくださった先生の名前を書かないというのは、どうなんだろうね?という気がしたので・・・今回は記入しようかな?と。

「この指導者名って欄、先生のお名前書いていいですか?」

「そりゃ、書くしかないでしょ」

あっさり解決。こんなことで悩んでるのって、変なのかな。

まぁいいや・・・これからも、全国大会とかそのあたりに参加するときだけは記入しようかと思った。

帰りには久々のカフェに

私はレッスンの録音をしない派なので、レッスン後に駅近くのカフェに立ち寄り、そこでレッスン中に走り書きした書き込みを「解読」しながら、復習するのが常でした。
はい、自分の文字とはいえ、走り書きすぎて、直後にやらないと何て書いたのか自分でも読めなくなってしまうのです。レッスン直後なら、解読できるし、そこで自分の言葉で整理しながら書き込みを整えていくことで定着します。

これをやっておくと、鍵盤に触るのが翌日以降でも、しっかり覚えていられるので・・・。

ついでに、レッスン頑張った自分へのご褒美に、ちょっと「おやつ」も楽しみです(笑)

ということで、レッスン後によく行っていたカフェにも1年7か月ぶりでいきました。なんだか、いろんなものが少しずつ戻ってきたようで、うれしさいっぱいです。