弾いてきた♪ コンクール地区本選

ピアノ界隈はショパンコンクールで大盛り上がりですが、へっぽこアマチュアの私もコンクールに参加してきました。

ベーテン音楽コンクール地区本選

バロック部門で弾いてきました。予選(8/27@旧奏楽堂)は、平均律のフーガのみでしたが、地区本選は平均律のプレリュードとフーガをセットで弾くのが課題です。

私は、第2巻の第14番を弾いてきました。

結果は、次(全国大会)に進めることになりました。

ぶっちゃけ、先週の超本番(10/10@白寿ホール)までは、リストが練習のメインで、一緒に弾くプレリュードも時々メンテナンスはしていましたが、フーガは予選(8/27)以降、ほぼ放置状態で・・・orz しかも、ここ2週間ばかりはショパコンで忙しく(←昼夜逆転になることもw)で、どうなることかと思ったけれども、この1週間は、ちょっとはフーガのメンテナンスもしたかな。

だけど、相変わらずノーミスははるかに遠く、大事故もあったけれども、「優秀賞」ってことでした。

言い訳すると・・・(^0^;; 普段はすっかり電子楽譜派になっちゃった私ですが・・・当日昼間練習していたら、あれ? Piascoreのジェスチャー譜めくり(ウィンク)が機能しない! うわぁ、これ、本当にこの段階で気づいてよかったです。となると、本番でのジェスチャー譜めくりは断念するしかなく、代わりに譜めくりペダルを持参するか(譜めくりペダルの失敗率高め・・・orz)、いっそのこと紙にするか。

ということで、紙を選びました。先週の白寿ホールでも、プレリュードは紙楽譜で持参しているし、そっちはいけるでしょう。でもフーガを紙楽譜で弾くのは・・・ぶっつけ本番(もちろん、時間の許す限り練習はしていくけどw)です。・・・てことで、フーガの傷はこれも一因。

全国大会は・・・

参加する予定です。全国大会の課題曲は、平均律のフーガと、任意の古典1曲。

はい、実は今回の参加目的はここにありました。来年2月のべとべん祭りで、ピアノソナタ3曲(全楽章)も抱えてしまった私としては、当日までに、緊張感のある人前演奏の機会を確保したいわけです。講評がもらえるアウェイな機会が良いわけですが・・・そういう時に好都合なのがPTNAステップだったりするのですが、最近は申し込み開始時点ではアドバイザー未定なことが大変多く、アドバイザーが決まる頃には満員御礼になっていたりで、申し込みタイミングを逸してしまうことも多く。
講評を期待してしまうと、「アドバイザーが誰か」というのは非常に重要な要素なのかと。

ベーテン音楽コンクール、去年も予選(自由曲)に参加したけれど、審査員、講評内容ともすごく信頼できるものだし、絶対評価(点数)がつくのでわかりやすい。しかも、比較的参加費が安い。

ということで、年末に本番設定するなら、これの全国大会を考えるのもいいかな?と思っていたのでした。

8月に参加した予選は、自由曲部門とバロック部門の両方です。本選は自由曲部門に出る場合でも平均律(プレリュードとフーガ)のセットで参加するつもりだったので、当初は、自由曲部門、バロック部門の両方で本選エントリーしようかと思ったのですが・・・ベーテンコンクールって、「参加者多数により」演奏時間が短縮されるということがわかったので、参加費の高い自由曲部門でそれをやられちゃ~、ちょっと残念すぎる・・・ので、バロック部門のみに。

地区本選をもう一ヶ所設定しようかとも思ったのですが、前後のスケジュール(10/10@白寿、11月には軽井沢)を考えると、白寿直後のここがワンチャンスという感じでしたので、結果的に1回だけのエントリー。(地区本選は2回まで会場エントリー可能なのです。

ダメだったら、PTNAステップ(現段階では、年末~年始開催分はアドバイザー未定のところが多く、ちょっと申し込みに躊躇してしまいますが)を申し込めばいいや・・・と考えて。

さて何弾こう?

で、全国大会なのですが、フーガの他に弾く古典曲。抱えているベートーヴェンソナタ3曲(11番、16番、22番)のどれかの楽章ってことになります。

演奏時間枠(出入り込みで8分)のようなので、フーガ(同じく第2巻第14番)で4分使うとして、せいぜい3分半くらいしか弾けないと思う。ここで緩徐楽章は「ない」よなぁ、と思うし、11番の3楽章は短すぎる。ソナタだから、展開部まで弾ければそれでいいかと思うので、11番の1楽章、16番の1楽章、あるいは22番の1楽章かなぁ。まだ参加申し込みの提出まで時間があるので、じっくり考えよう。

やはり1楽章というのはイイよねぇ。やる気が出てきた♪