ショパンコンクール 牛田くんが神がかっていた件

1次予選 牛田智大くん

さっそく動画が切り出されております。
ライブでは、演奏直前の様子(カメラに向かって手を振って、ニコっと笑顔でサービス♬)も見れて、もうその余裕っぷりに、さすが小学生時代からプロの演奏家として活動してきた貫禄があるというか・・・なんか、もう「違う」のですよ。

その期待にたがわず、神がかってるとしかいえない演奏。

ご本人のTwitterでプログラム解説的な連ツイがされておりました。

「幻想曲」の最後で、牛田くんは涙を浮かべていたけれど、それはこの曲を通じてのワルシャワの歴史などを思い、ポーランドの心を音で紡いでいたから?

私はこのツイートを見るまでは、単純に、故・中村紘子先生を思い出されてたのかな?と思ったのですが、(それもあるかもですが・・・)演奏者として、表現者として、曲への敬意からあふれ出るものがあったのかなぁ?と。

とにかく、この1次予選の演奏は、神がかっていたと・・・私はゾクゾクきました。

やはり気になる日本人

牛田くんと並んで素晴らしい演奏をしたのは反田くんかなぁ。私的には。

どれも素晴らしい演奏なのだけれど、特に、エチュードOp;10-1は、一ノ瀬カイ/阿字野先生 になり切ってましたよね。おそらく、ショパンコンクールで他のどのコンテスタントよりも、Op.10-1に思い入れがあるのではないかなぁ?(知らんけどw) 申し訳ないけれども、他にもOp.10-1弾いている人はたくさんいるけれども、反田くんのが一番グッときましたねぇ。(いままでのところ・・・ですけど)

あと、注目のひとは、角野くんでしょうけれど・・・個人的にはこの画像(Twitterからの拾いものです)・・・確かにショパンにしか見えない(笑)