ショパンコンクール 日本人ラッシュの日

やはり気になる日本人コンテスタントたち

なんだかんだ言いつつも、気になるわけですよ。

今朝がた(日本時間で10/4 4:00AM)の沢田蒼梧くん、夕方からは、進藤実優ちゃん、かてぃん角野くん、反田くん、理琴乃ちゃん・・・ときて、日付が変わったところで、10/5 0:30からは、いよいよ牛田くんですね。

今のところ、日本人のは全部ライブで視聴できているし、前回(2015年)よりずいぶん通信インフラも太くなったようで、ストレスフリーで視聴できるのは本当に嬉しい。コロナ禍でのテレワーク対応で日本国内津々浦々も通信インフラが増強されている恩恵なんだろうなぁ。配信技術も(ハード含め)一気に高度化しちゃってる感じがします。

演奏については言及しませんけれども

PTNAさんによる演奏直後インタビューがyoutubeに公開されています。

沢田蒼梧くん
進藤実優ちゃん
反田恭平くん
かてぃん角野くん
竹田理琴乃ちゃん

それぞれみなさん「緊張した」と言ってますが、そんなの緊張しないわけないじゃないですかぁ(涙) ピアノの最高峰のコンクールに出場できるってことが、どれほど大変なことか、彼ら自身がよくよくわかっていることじゃないですか・・・。

「楽しんで弾けた」と言ってるひともいて、ほんと、楽しんで弾いてほしいな♪ 

ここまで来たみなさんは、素晴らしいと思う。実際、うちのムスメとほぼ同世代のひとたちだから、まるで子供のように見えてしまう。

ショパンコンクールを機に大きく活躍の場を広げるピアニストさんもいるし、その後、一般社会人になっちゃう人もいるし・・・ただ、それぞれの人生の中で限りなく一番輝く一瞬だろうなと思う。どうか、楽しく、素敵な日々を過ごしてほしいな・・・と思う。

進藤実優ちゃんが、上記のインタビュー中で「直す」って言葉を何度も何度も言っていたけれど、「直す」音楽ってないと思うの。点を取るために、審査員受けのために、何かのハウツーを伝授されていて、その通りにやれていない部分があったのかもしれないけれど(←ぶっちゃけ、私らにはそんなものわかりませんw)、どうか、もっと楽しんでほしいな、と。