オンラインレッスン

もはや何回目かわからないオンラインレッスンでした。

最初に今後の計画の確認など

9月予定だった超・本番が再延期になり11月になりました。趣味のアマチュアピアノながら、なんだかんだで予定が詰まりまくっている状況で、超本番の2か月シフトはその後の予定に多大な影響を及ぼします。なので、先だって大まかなアドバイスをもらって、それをもとにガントチャート書き起こして、「11月の曲変更をする」っていうことがその後のイベント予定にも一番無理がないということで納得したので。その報告とか。
あと、10月の超本番、15分の演奏枠を確保しているので、メインのリストの他に何を合わせるか、というのが棚上げになっていたのですが、これも決まりました。

結論は、

10月の超本番(15分)
 ①J.S.バッハ 平均律 II-14 プレリュード (2.5分)
 ②リスト 波を渡るパオラの聖フランチェスコ (9分)
 出入り、椅子調整、曲間 を含めても、15分で余裕をもって弾けそう♬


11月の超本番(10分)
 ①J.S.バッハ 平均律 II-14 プレリュード (2.5分)
 ②ベートーヴェン ピアノソナタ第22番 Op.54 第一楽章(時間不明w)
 これは、出入り含まず、曲間含むの10分だったので、まぁ、なんとかいけるかな。
 ベートーヴェンはこれから着手なので、11月に何分で弾けるようになってるか・・・楽しみ(←え?)

先生曰く、10月のは「リストのは宗教的な曲でもあるし、平均律との組み合わせはなかなか良いプログラムになっていると思いますよ」と。11月のは、とにかくやるしかないか・・・。

10月末にも一度非公開の演奏機会があるので、そこでは15分枠で、ベートーヴェン第22番の全楽章(といっても、これは全2楽章だしw)、7月に2楽章だけ先に譜読みして、とりあえず通しで弾けるようになっているから、まぁとりあえず何とかなるか・・・。

リストを細かく

最初に通して弾くのですが、なぜか、その時、私、途中で「あれ? 約1ページ飛ばしてしまったんでは?」と思ってしまって。演奏中断しちゃったんです。

先生:(無言)

私 :「・・・約1ページ飛ばしてしまいました・・・」

先生:「え? 全然飛ばしてないですよ? ちゃんと全部弾いていたのに、なんで止まったんですか?」

私 :「いや、絶対、ここ弾いてないです・・・で、ここまでワープしたのかと」

先生:「その前から、その地点にはどうやって行けるっていうんですか? 絶対行けませんから」

鍵盤上で、確かに、そのワープはあり得ない・・・と納得。

先生:「仮に、そう不安に思っても、もしかして実際にワープしちゃったとしても、いったん進んでしまったらもう戻ることはできないので、そのまま突き進んでください」

・・・ですよねぇ、ですよねぇ・・・。いったい、私の頭の中で何が起こったんだろう?(謎)

その他、細かいところを見ていただく。

前回、手の使い方、身体の使い方を細かく教わった部分、ペダルを入れられなくなってしまっていたので、なんでそうなっちゃうのか聞かれた。身体の使い方(←まだ慣れようとしている途中)を意識すると、ペダルを踏むときの動きが合わなくなるようなぎこちない感じになることを言うと・・・

先生:「それ、根本的にペダルの踏み方が問題なんでは?」

ということで、ペダルの踏み方の基本を再確認。うん、問題ない。となると、その融合の仕方がスムーズじゃないってことなのか・・・。

先生:「言ったことをちゃんとやってくれているので、次に何が課題なのか浮彫りになってくるので、レッスンのし甲斐がありますよ(笑)」

・・・褒められてると思っておこうw

半年以上ぶりの平均律

リストを一通り見ていただけたので、そこで終わりかと思ったら平均律も見てくださると。

オンラインレッスンなので、毎回、レッスン曲の楽譜を事前に送っておくのですが、突然言われても楽譜は送ってないので、先生は手元の楽譜(先生ご自身が使ってらした紙の楽譜)を参照してのレッスン。

ひととおり弾いたあと、

先生:「27小節目の3拍目、音間違ってませんか?」

弾いてみる。

先生:「そこ、Eisですよ?」

私 :「(左)Eis弾いてます」

先生:「右です」

楽譜をよく見る。E音には臨時記号ついてないし・・・

(私の使ってるウィーン原典版)

どうやら先生の手元の楽譜(昔のヘンレ版)はEisになっているようです。うちにある楽譜(いつも使ってるウィーン原典版、とりあえず買ってあるヘンレ版、ちょっと前に勢いでポチったバルトーク版)を見たところ、ヘンレ版だけがEisでした。

(ヘンレ版)
(バルトーク版)

その前の小節も参照して、結論としてはE音のままでいくことに。

右の旋律に合わせるなら、前の小節のD音のところに相当する音なので、E音だろうし、
3拍目ウラのバスEisを先取りする形でそこに合わせるならEisだろうし。

こういうのって、調べ始めたら底なし沼にはまりそうです。(楽しい・・・けど、今はそれをやってる余裕はないので、老後のお楽しみに取っておこう)