9月は練習の季節(5)

練習するのは、本番があるからで・・・。いや、本来は本番があろうとなかろうと練習すべきなんでしょうけれども。

本日の練習

その9月の超・本番の実施有無が確定するのが9月第1週ってことで、決定を待ちながらの練習です。

🎹8:00~10:00

 基礎練習(スケール、アルペジオ)
 リスト(部分練習)

🎹15:00~18:00

 平均律 Ⅱ-14
 平均律 ぱらぱら遊び弾き

9月の超・本番が再延期決定

そんなこんなで、どこか宙ぶらりんな気持ちで練習しているうちに夕方になり・・・受け取った通知。

本来は去年の6月に実施される予定でした。それが、コロナ禍で延期になり、この9月に実施予定でした。・・・が、本日、再延期が決定しました(涙)

決定内容は、今の時期の状況を鑑みれば至極納得性の高いものではあります。だから主催者判断には異論ありません。

ただ、今後どうしようかな?という悩みが発生しました。

延期先は、11月。

この日程がちょっと・・・正直、キビシイ。

というのも、わたし、来年2月にべとべんソナタを1日で3曲(もちろん全楽章)弾くという頭オカシイ状況に陥っておりまして。9月と10月の超・本番でリストを奉納したあと、べとべんに全集中の予定でした。それでも、べとべんの準備期間は4ヶ月という、私にしちゃかなりキツキツの予定です。それが、この先11月までリスト弾いていたら、べとべんの準備期間が3ヶ月になってしまう。これは非常事態です。いや、もちろん、それ以前から譜読みはするんですけれども。(←今日現在、ほぼ進んでいない状態でえらそうに言うべからずw)

スケジュール調整の問題

そう、私ら趣味アマチュアとはいえ、なんだかんだと、演奏会出演の予定は半年~1年先(モノによってはもっと先のも)決まっていたりします。1年先のはさすがにまだまだザックリした感じで「いつ頃、たぶんこれを弾くんだろうな」くらいなレベルですが、半年~数か月先のは実際にレッスンで見てもらっていたり、かなり具体化しているものです。

ここで、「数か月の延期」となると、調整ポイントは2か所になります。

ピーク調整をどうするか

超・本番を設定して、その数か月前から人前演奏に出してみたりして、徐々にブラッシュアップしていくのって、みなさんやってらっしゃるし、私もそういうのをやりつつありまして。今年のメイン曲、リストのやつは、6月末に人前に初出しして、そこからいくつか人前演奏の経験を積んで、9月と10月の超・本番にピークが来るようにと思っていたのです。

ピーク前は、生煮えな部分があるし、ピーク過ぎれば、煮崩れしてきます。そういうものです。

なので、9月下旬に80~90%、10月初旬に100% くらいの目標でいたのですが・・・今回の再延期に伴い、10月初旬は何%、そこから1か月ちょい先の11月中旬には何%で考えればいいんだろう? そりゃ、いつでも100%維持できればいいけれど、そんな集中力、かなり難しい。

(そもそも、本当に100%になるのか?という問題がまずありますけどw)

となると、やはり、リストのピークは、当初予定どおり10月でいくしかないか。とすれば、11月中旬、何弾くの?という問題が。

10月ピークで奉納したら、11月は何を弾く?

1ヶ月でゼロから準備するのは、ほぼ無理だと思う。となると、これまで弾いてきた曲からの解凍作業になると思う。だけど、それって、本当にできるんだろうか? それを、べとべん3曲全集中と並行してやれるんだろうか?

延期になったホール、ここで弾ける機会は貴重です。中途半端にお茶を濁すのは非常にもったいない。自分の全力を出したいな・・・と思う。

10月ピークは変わらず、そのままピーク維持にチャレンジしてみるのもいいかもしれない。そんなこと、どうやったできるんだろう? やったことないからわからない(爆)

あるいは、年始から弾いている平均律? これなら、いつでも出せると思う。 問題は、必ずどこかで事故ってしまうことなんだな。もうちょっと精度を上げることに注力するのもよいのかもしれない。

まぁ、曲については、まだ検討する猶予があるので、じっくり考えるとして・・・
まずは、その延期日程でも参加するかどうかを早急に判断しなくてはならない・・・。