9月は練習の季節(2)

本日の練習記録

🎹10:00~11:30

 基礎練習(スケール、アルペジオ)
 部分練習2ページ徹底確認

🎹15:00~18:00

 動画チェック

動画チェック

昨日は女性ピアニストさんの動画で「お手本」となるポージングの研究なんぞをやっておりましたが、今日は「自分の」動画をチェックしてました。

先日の録画会では、写真と同時に、ビデオ撮影もしていただいています。(カメラ6台!) で、当日の出来はトホホなので、編集していただく必要は微塵もないのですが、逆に、その6台のカメラでの録画データをまるっといただきました。(実際には私の目的には4台分があればいいでしょう?ってことで、4台分をいただいたのですが・・・)

はい、何をやったかというと・・・「事故の前に何が起こっているのか?」「事故を引き起こした原因は何なのか?」を、映像から分析しようとしてるんですね。

で、昨日の「ポージング研究」は、映えるポージングの研究でもありますが、どういう身体の使い方をしているのかをイメージでとらえておりまして。

昨日それをやって、その上で、自分の録画データを見ると、明らかに「違う」し、自分の身体の動きがぎこちなかったり、不動明王だったり・・・で。違和感がある箇所があるんです。そして、それがもれなく事故ポイントというw
んじゃ、どうすればその事故を回避できたのか・・・というと、その昨日のピアニストさん動画の身体イメージで弾けるようにということになりますから。明日以降の練習ポイントが明確になりますわね。

いやぁ、これはなかなかメンタルに来ますよ。あまり推奨しません・・・が、一度はやっておくとよいのかもしれません。

実は、これをやろうとしているということを先日のレッスンで先生に言ってみたところ、

「いいと思います。でも、あまりやりすぎるのも良くないですよ。
 私(←先生)は、録音も録画もほとんど見ることありませんし・・・。ダメだった時は、何がダメだったか、どこがダメだったか、自分でわかってるでしょ?」

ま、そうなんでしょうねぇ・・・。

ちなみに不動明王(笑)

・・・というのは、7年前に見ていただいていた先生が使っておりまして。この方の演奏姿勢は、ほんと、微動だにせずでして。レッスンでも、上半身を動かさない奏法を教わっていたようです。その時使っていた楽譜に、その先生の文字でくっきりと「不動明王」と書かれていて(^0^;; 「不動明王奏法」と名付けておりました。

実際、そういうタイプのピアニストさんもいらっしゃるんだと思います。この先生の他にも、別のピアニストさんでそのタイプの微動だにせず型の演奏を見たことがあります。

が・・・私には合ってないような気がして。

今の先生は「身体をうまく使う」ことを言われるので、真逆なんだろうな・・・という気がします。とはいえ、その「身体の使い方」がまだまだ体得できておらず、困っているので、こういう動画分析をしてみるとか・・・。