8月の振り返りと9月のピアノ

ほんと、時間の流れるのは早くて早くて・・・。あっという間に8月が終わろうとしています。某デパートからは毎年恒例の「おせち」のカタログが届きましたし、そろそろコンビニも「おでん」ですか? 

8月の振り返り

9月~10月の(本当の)本番に向けて、プチ本番を重ねていこうという趣旨のもと、人前演奏の機会を詰め込んでおりました。

8/01 録画会@神奈川県内公共ホール

演奏曲: J.S.バッハ 平均律 第2巻第14番 フーガ
     リスト 波を渡るパオラの聖フランチェスコ

プロのカメラマンさんと、プロの録画さんによる撮影会。プロの写真に期待しての参加でしたが、演奏中の表情とか、もうちょっと意識したほうが「映え」る写真が撮れるということに(あらためて)気づく。せっかく撮影していただいたけれど、門外不出で・・・。

8/14 リレーコンサート@都内公共ホール

演奏曲: J.S.バッハ 平均律 第2巻第14番 プレリュード
     リスト 波を渡るパオラの聖フランチェスコ

15分枠をいただいていたので、今年のメインディッシュ、平均律2-14とリストを。平均律は、プレリュードとフーガを合わせて7分かかるので、15分枠では両方を弾くことはできないので、どちらか一方の選択になります。曲目提出期限(6月だったかな?)では、リストの時間にまだ不安があったので、短いほうのプレリュードで。

8/21 某コンクール@神奈川県内公共ホール

演奏曲: リスト 波を渡るパオラの聖フランチェスコ

これね・・・もともと「出入り込み」の8分枠なのでした。だけど、約1週間前に届いた実施要領によると、この日の申し込みが予想より多かったらしく、ひとり7分に短縮されました。( ゚д゚)ポカーン

そんなことって、あるんですねぇ・・・(1分ブン、カネカエセ・・・)

で、このコンクールって、アナウンス開始時点から計時なので、実際には「6分半かなぁ?」くらいに思ってました。ちょうど一番盛り上がるところが、6分ちょい超えのあたりで(オクターブ跳躍の連続のとこね)、まぁそこを集中的に練習していきました。

そして、この日は、(リストの曲自体は暗譜してるけど)iPadを譜面台に置きました。

何のためか? 計時と録音のためですw

Piascoreにはレコーダー機能もあって、しかも、録音時間も常時表示されるんですよ。そう、舞台袖で、アナウンスされた時点でレコーダーで録音開始し、ステージで椅子調整やら何やらすませて、さぁ演奏開始って時点で、その時点での経過時間を把握できるんです。

さらに、家で練習中に、曲の節目ごとに時間を書き込んでおいたので、本番演奏中にも冷静になれます。今、ちょっと遅いぞ、とか、もうちょっと落ち着け・・・とか、いろいろ考えられる。曲の節目で書いているので、ある意味、リセットポイントですよね。次のフレーズに入るときに、修正がきくというか。

そして、アナウンスから6分20秒ほどで、さぁ、ここから一気にがっつりいくぜー! っと思ったところで、

「チン♪」

え? もう? 30秒さらに短縮? うそーん・・・ なんで?

と思ったけれど、「チン♪」が鳴ったら、、いさぎよく退場するしかなく。お辞儀して、iPadを持って舞台袖に引っ込む・・・。

あ・・・なるほど・・・。「入退場込み」の7分だから、「退場分」として、あらかじめ30秒引かれていたんだ! 納得。

でも、それならそうと、実施要領にもそう書いておいてほしいものです。

あ、結果のほうは「予選通過」です。

8/22 某コンクール@都内公共ホール

演奏曲: J.S.バッハ 平均律 第2巻第14番 フーガ   

そして、翌日は、平均律でまた別のコンクール。5分枠での参加でした。前日のコンクールだと、演奏時間枠の短い区分でも「チン♪」で切られること前提で大曲を弾く人が大半ですが(そもそも参加者層が、そういうガチな人がすごく多い!)、この日のコンクールは、予選でありながらドレス着て演奏する人も多く、コンクール形式ではあるものの自由参加型の講評付き演奏会といった感じのもの。なので、5分に収まる曲を・・・と思ったら、平均律のフーガしかなかった(^0^;; 

それと、翌週(8/27)の別コンクールでフーガ弾くので、予行練習的な目的もあって。バッハって審査員によってすごく講評が違う印象がなきにしもあらずなので。

実際、この日の講評も、3人の審査員のうち、1名の方と、あとの2名の方とで、ことごとく評価が分かれるポイントだらけで・・・笑った。

結果は「予選通過」です。

8/27 某コンクール@都内公共ホール

演奏曲: J.S.バッハ 平均律 第2巻第14番 フーガ

この日はバロック部門でエントリー。課題曲というのが決まっていて、予選では平均律のフーガのみ、本選は平均律のプレリュードとフーガ、(行けるなら)全国大会は平均律のフーガと古典ソナタ です。

そう、今年、取り組んできた平均律は、このコンクールも目標としていたのでした。

これも「予選通過」です。

8/28 ネット企画:みな弾き企画8月号(Produced by ぴあお氏)

演奏曲: ドビュッシー 前奏曲集 第2巻 2.”枯葉”

はい・・・コンクールの傍ら、譜読みして、録画して、動画編集して・・・とやってました。
毎月恒例の、ぴあお氏の企画です。8月号は、ドビュッシーの前奏曲集。これまで、「亜麻色の髪の乙女」「雪の上の足跡」「水の精」しか弾いたことなかったので、ちょうどよい機会だし、1曲、新曲やってみようかな? とエントリーしたのでした。

8/29 オンライン配信会

苦渋の決断(^0^;; さすがに、もう毎日「違うもの」ばかり弾いているスパイラルから抜けなきゃいけないので、ここは演奏参加をやめて聴衆参加に。明日は、みんなの演奏を楽しく聴かせてもらお♪

9月のピアノ

超・本番(その1)があります

演奏曲:リスト 波を渡るパオラの聖フランチェスコ

9月中旬に、昨年から延期になったイベントがあります。いわば、ここに向けてリストを準備してきたので、最高のホールで、自分で納得できる演奏ができればいいな♪

既に、詳細なタイムテーブルとかも準備されていて、万全の準備をしていただいています。それにこたえるためには、他の参加者に恥じないような演奏をすることが大事かなぁと。

もちろん、プロのピアニストのようには弾けませんけれども、今の自分のベストを出せればよいなぁ、と思っています。

ただし、まだ「開催確定」ではなくて、9月第1週目に最終ジャッジされるそうな。(そわそわ・・・)

べとべん祭りの準備開始

来年2月のイベント(アマチュアピアニストが1日でベトソナ全曲弾く)向けに、あろうことか32曲のうち3曲も弾くことになってしまってるわたし・・・10月にリストを奉納したあとは、すぐにべとべん全開できるように譜読みを本気で始めないといけないです・・・。

が、実際のところ、8月にはほぼべとべんはノータッチでした・・・orz

このへんのスケジュール調整がまだまだうまくないのだな。9月こそ、「毎週1楽章」ノルマで譜読みする。

コンクールどうするよ?

8月に予選通過した3件、このあとどうするか?を具体的に考えねばなりません。

8/21 予選通過分 (予選曲:リスト/波を渡るパオラの聖フランチェスコ)

1回の予選通過で、2回の本選エントリーができます。(もちろん、お金はそれぞれかかるw)

自由曲で、本選は9分(応募者多数で短縮されるかも?)です。このままリストを弾くなら10月までに弾いたほうがいいし、別の曲なら11月ですね。

もっとも、11月にはべとべん祭りの曲がざっくりでも弾けている必要があるので(でないと2月に間に合わない)、べとべんをねじ込むか・・・。

何かの間違いで全国大会に進んだとしたら、弾くものはべとべんしかないわけですから、これはこれで良い選択かと思いますが・・・。11月の時点で、なみいるガチ勢と勝負して全国に進めると思いますか・・・? (^0^;; 

本選エントリーしないのもありかな? 何かの間違いで全国大会に進んだとして、弾くものはべとべんだし、べとべんなら、バロックコースでも一緒だしね。

ん~・・・どうしよう? 実に迷ってます。

8/27 予選通過分 (予選曲:J.S.バッハ/平均律 第2巻第14番フーガ)

これはとりあえず、本選はこのまま、2-14 をプレリュードとフーガのセットで弾くしかないので、時期だけの問題です。

これは、本選エントリーするかな。

8/22 予選通過分 (予選曲:J.S.バッハ/平均律 第2巻第14番フーガ)

これは、ここで打ち止め。

今回は、8/27のためのリハーサル的にエントリーしていたのですが、時期(演奏時間5分の区分は、11/21一択)の融通がきかない上、参加費がべらぼうに高い。演奏時間5分で37000円! 終了後のレセプション費込みということですが、このコロナの時期に飲食伴うレセプション?

そもそも、主催者の感染防止対策があまりにも杜撰だったので、正直、このイベントは怖いです。

忘れちゃいけない! ネット企画

9月は2件、宿題を抱えておりまして。

かずねぇ様の、グリーグ「抒情小曲集」から、Op.62-5 ”夢想”
ぴあお様の、スクリャービン エチュードから、Op.2-1

9月の超・本番終わってから、超短期で録画する。

9月もピアノで忙しい~!

でも、楽しい♪

一生退屈している暇がない。 これって、超・幸せなことでは?

みなさん、ありがとうございます♪