オンラインレッスン #29

もうすっかりオンラインレッスンです。前回(#28)は省略。

オンライン環境

前回は、天井カメラとWebカメラとPC本体カメラの3つをOBSで統合して、それをオンラインレッスンで使用しているGoogleMeetに流し込む、ということをやってみたのですが、カメラ3台の同期がとれていなく、遅延も大きく、ぶっちゃけ、大変不評でありました。

ので、今回は、PC本体のカメラだけにして(必要な時だけ天井カメラに切り替える)ということでやってみたら、「映像の遅延なくなりましたね」と。あぁ、もう余計なことせず、シンプルにやるのが一番ですね。

天井カメラは録画専用ということにします(泣)

・・・で、PC本体のカメラで直接Meetに流しているせいか、PC的には無操作状態が続くのですよ。そうすると、Windows10の余計なお世話「ニュースと天気予報」が5分?10分?ごとに出てきて、Meetの画面が見えなくなるのです。
その都度、PCの「ESC」キーを押しに立ち上がる間抜けさよ・・・(泣)

ゆ:「あ、スクリーンセーバーみたいなやつが出てくるんで・・・すみません(汗)」
師:「コントロールパネルで設定するんじゃないですか? Windowsですか? 
   画面左下のWindowsロゴ押したら上に歯車マーク出てきませんか・・・・(続)」

・・・ピアノの先生にPC操作を教わるなんてなぁ・・・orz ん、でも、結局それじゃなくて、「ニュースと天気予報」というMSのおせっかいアプリのせいだったのだけど(笑)

タイム計測

私の先生は「その曲にはその曲が要求するテンポがある」とおっしゃるので、トロトロと弾いてたらまずそこを指摘されます。「もっとテンポ上げてください」・・・。もうイヤというほど言われています(泣) だけど、そうそうスパッとはできないのも悲しい現実でして。

レッスン前の昨晩、タイム計測してみたら 9分58秒でした!

うぉ~っ。リストのこの曲、プロが弾いて9分前後なので、なんとか射程圏内に入ってきた感じ? 現状、「あ・・と、次なんだっけ?」と、つっかえるというか切れるところがいくつもあるので、それがなくなれば(つまり、より暗譜が進んで、音楽が自分の中に入ってくれば)9分半にはなりそうな気がする。

ということで、今日はその「次なんだっけ?」でヨタヨタの部分が「気になりますねぇ」と指摘されたけれど、まぁ自覚あるので・・・練習します・・・orz

あと、音は入っているんだけれども、そうじゃないんだよと指摘された箇所があって、そこは先生が弾いてくれた。

ゆっくり、しっとり、丁寧に。

えぇ、そこはそうじゃない部分でして・・・。Allegroで熱量満タンのffのところです。それを「テンポ上げられないから」と、楽譜に書いてあること無視して「ゆっくり、しっとり、丁寧に」、ぶっちゃけ「ダメな例」を示してくださったのですが・・・あぁ、それってへっぽこアマチュア(←私w)あるあるの演奏(爆)

そのあとで、鮮やかな指さばきで、ダダダダダダダダダーーーーーっと弾いてくださる。

そうそう、それそれ(笑)

はい、たいそうよくわかりました。「その曲(部分)が要求するテンポがある」というのも納得です。

オンラインレッスンとはいえ、よく伝わってきます。先生のところは、ピアノ1台しかないので、対面レッスンの時はめったに弾いてもらえないのだけれど(←言語化して解説されるタイプ)、オンラインレッスンだと疑似2台環境になるから、これはこれでよいかもと思う瞬間。

わりと真面目に相談する

今日も最初に通しで一回弾いたとき、「あちゃ~」「おっとぉ~!」「あ・・・よよよ」とか思いながら弾き進んでいたという話をして、具体的に、一番やばいとこを一小節ずつ何を思いながら弾いていたか言ってみたのです。そしてその時の自分の身体(指、腕)の状況とかを事細かに。

すると、「そういうこと考える暇がないほどテンポ上げてしまえば?」・・・と。

考えるから負のスパイラルに陥るので、考える暇がなくなればいいじゃん?と。

・・・それができれば苦労しません(泣)

それと、どうにもこうにもテクニック的に苦手なところを、細かく見ていただいたのだけど、「問題ない」そうで。あとはやっぱり、それをダダダダダダダダダダダーーーーーーっと、気合で弾くことだと結論。

具体的なことというより、メンタル面でのレッスンという感じでした。