練習するしかない

Amazon OK , KO nozamA も今回はありがとう

俯瞰撮影の次なる一手として、スマホを天井のダクトレールにつけて使うということを考えました。スマホホルダーのほうはあっさり到着したのですが、肝心の、ダクトレールにつけるほうの部品が(←今回は自作モードでいくので、4000円以上する既製品ではなく、700円ちょいの部材1個)・・・ひっさびさの「Amazon OK, KO nozamA」にひっかかりました。

なんと、到着まで2週間かかるらしい(笑) 発送済みらしいのに。(あ・・・よくある、中国かどっかからの直送品かぁ・・・orz)

ぶっちゃけ、徒歩5分の家電量販店にも置いてあるのはわかっているので、急ぐならそれを買えばいいのですが(たしか900円くらいしたような?)、ここはひとつじっと我慢の子になろう。

どうしても「今すぐ」スマホで俯瞰撮影したくなれば、4000円以上出して買ったダクトレールフィクサーからWebカメラをはずして実験すればいいだけのこと。その700円ちょいのを買った理由は、それと同時利用してみたかったからに他ならず・・・なので、またこれにとりかかると時間が溶けていくのは必至。

ここは、「えぇかげん練習せんかい!」という神の采配と受け止め、録画実験は来月までお預けとしましょう。

そして、文庫の見開きスキャンの件も

納品されたPDFを2in1で出力してPDFを再作成してみたのですよ。ところが・・・これって、どうしても余白が入ってしまい、やってみたもののお間抜けなこときわまりない。

そこで、ちょっとぐぐってみたら・・・電子ブックリーダーアプリにもいろいろあるようで、こういうのを使えばいいのだな・・・と(今さら)知る。

だって・・・これまでは、楽譜中心に依頼していたから、納品物は即Piascoreに取り込んでたわけで、(それ以外の教科書だとかは読んでないしw)、そういうアプリを探してもいなかったのです。

が、スキャン業者からの納品メールを見ると、推奨アプリというのが書いてあって、ためしにそれを使ってみると・・・なんと、なんと・・・タブレットを横置きにすると、自動的に2in1表示になるじゃありませんか!

今日やってみたのはiPadmini4なんだけれど、文庫本ならちょうどよいサイズになります。

ってことで・・・納品されたPDFはそのまま使えるし(←全然問題ない!)、そういう話ならば、スキャン業者にさくっと出して身軽になるのも悪くない。・・・ということで、これも、いったん保留。

わぁ、「雑多なあれこれ」タスクが消えた! これはもう練習せよってことよね?

そして練習を考える

Twitterにも書いたんだけど、レッスン直後ってやたらと開放感がおおきくて、しばらくダラダラしませんか? 私はします。そして、レッスン日がひたひたと迫ってくると、なんでもっと早くやらなかったんだぁぁぁ!!と自分をたたきのめしたくなるものです。そして追い詰められモードでにわか練習モードになるというか。そういう、緩急のリズムが出来上がってしまっています。(もはや毎週レッスンなんて、超絶無理ゲーです)

さて、レッスン前の練習モードに・・・ということで、前回のレッスンを振り返ります。

オンラインレッスン#28 という記事を書くべきなのですが、ちょっと書けない内容です。あまりにも、大切なことを教えていただきました。それを自分の中で咀嚼し、その理解の上で音楽を作っていかねばなりません。だから、やみくもに手を動かす練習をしてもまったく意味がないのです。

ヒントはレッスンの中でいただいています。それを曲全体の中でやっていかなきゃいけません。

レッスン直後からの「緩」の期間、あれこれ違うことをやりながらも、音源は聴いていたし、文献も読んだし。そして、ひとつの答えも作ったつもりです。(実際に、楽譜をもう一度印刷して、そういう観点でいろんな書き込みをしていました)音源を聴きつつ、それを頭の中で反芻しながら、考えることを続けていました。いったん、ここらでそのフェーズをクローズして、ここから数日はそれを具体的に演奏にまとめていく作業。

ここは絶対こう!という点もあれば、「どうなのかなぁ?」と疑心暗鬼の部分もある。盛大にバツをくらう可能性もあるけれど・・・それでも、とりあえず答案用紙を埋めていくしかない。

ということで、明日からはピアノに向かって試行錯誤します。