動画編集:映像と音声のズレを解消する

PowerDirectorを使ってみる

昨日、振出しに戻った演奏動画の続き。

そうは言っても、せっかく録画した動画データがあるので、これを使って、「映像と音声のズレを解消する」ことにチャレンジしてみる。

Premiereもそうだと思うけれど(以前、ちらっとだけ使ったことある。ライセンス持ってないので使えませんw)、素材があって、それを編集トラックに置いて、不要部分をカットして、使う部分に適当なエフェクトかけて、最後にひとつのファイルとして出力する・・・という手順はどれも共通なのかな。

ということで、私の場合は、新PCにおまけでついてきたPowerDirector(←というにはあまりにもありがたすぎる!まるで動画編集をするためにPC買ったみたいじゃない?)でやってみます。

編集手順

ここはもう、備忘録です。(ほぼ自分のための・・・) 画面キャプチャとっとけばよかったと思ったけれど、あとの祭り。次回やるときにキャプチャ画像を補完しましょう。

1.オリジナル動画(映像と音声がずれているやつ)をPowerDirectorで「読み込む」

2.読み込んだオリジナルファイルを、編集トラックに置く。

 この段階ではトラックNo.1の映像部分、音声部分に取り込まれるので、映像と音声は一連托生でしか操作できない。

3.トラック上のデータのある部分をマウスで右クリックして「リンクの解除」

 これで、映像、音声それぞれ独立して操作できそう。

4.音声専用の編集トラックを新規に追加する。

 ここに、トラックNo.1の音声部分を移動(コピぺ後、トラックNo.1の音声を削除)。

5.トラックNo.2の音声データを、トラックNo.1の映像と合う位置にずらす。

6.ちょうどいい感じに映像と音声のタイミングが合ったら、そこで中間ファイルを出力する。

 映像と音声が合った動画ファイルができあがる。

7.中間ファイルが出力されていることを確認できたら、トラックNo.1、トラックNo.2を削除する。

8.出力した中間ファイルをPowerDirectorに「読み込む」

9.その中間ファイルを編集トラックに取り込み、動画の最初と最後の不要部分をカットする。

10.それを最終的な動画ファイルとして出力する。

ということで

出来上がった動画ファイルはこちら。まぁ、もとの素材が「とりあえず」なもので、映像は粗いし、演奏もナニですが・・・。
それでも、映像と音声のズレを解消するということは、先代のWebカメラ時代(先週のことだけどもw)からの課題だったし、それを解消することができたのは進歩ですわ。(←自分で自分をほめておく)

ということは・・・ですよ?

私は、とりあえずのところ、PowerDirector を使って、映像と音声のズレを解消するスキルを得たので、あとは、いかに「良い素材」を得るか、というところにフォーカスできるわけです。

映像画質の問題

Webカメラでは、俯瞰映像は厳しいかな?というのがわかりましたので、スマホを使います。
Xperia の SO-01K だそうで、仕様としては 4K撮影もできるっぽい。やってみないとどうなるかわからないけれども、Webカメラよりは期待できそう。

ということで、我が家の俯瞰撮影環境(鍵盤真上に伸びたダクトレール)に取り付けるためには、ダクトレールフィクサーにスマホホルダーをつけることに。

三脚用のネジ穴までがダクトレールフィクサーについているので、その先端にスマホをはさめるもの(↓こういうやつ)を取り付ければよいかと。

さっきポチったところなので、届くのは週明けになるみたい。その後、再度、録画チャレンジです。

音声のほうは・・・

これは、Steinberg UR24C と Cubase を使って、録音時の設定をトライ&エラーするしかないですね。これはもう材料はそろっているので、あとは使いこなして経験値あげていくだけ。

録音しながら、設定をメモしながら録音して、良い設定を残していくしかないのかな。

当然、曲によっても違うと思うのだわ・・・。 これは本当に底なし沼が待っていそう・・・いや、楽しそうだわ。当面、飽きることはなさそうなので。