動画撮影:そして機材沼の入り口へ

今日こんなのが届きました

いや、もちろん、自分でポチったからですが(笑)

先日、Youtube に動画公開したわけですが・・・どうも、「違う」のです。普段、自分が生で聴いている音ではないというか。

で、今まではオンライン弾き合い会などで、まぁ「その場限りの」配信としてやっていたので、どうせ消えていくものだからと(まぁ、アーカイブを残してくださっている会もありますけれどw)・・・深く考えず、手持ちの機材で何とかして、それがまぁまぁ好評? 少なくとも「ノイズが多い」とか「音が途切れる」とか、演奏内容以前のそういった部分での声は聞かなったので、これでいいかと思ってたのですが・・・。

なんかね・・・Youtubeという場所は、そういうのとはちょっと違うようです。

オンライン弾き合い会って、参加メンバーが限定されているし、アーカイブも基本的には参加者(聴衆参加も含め)だけにしか共有されません。ですが、Youtube は、全世界からアクセス可能です。しかも、アップした動画はずっと残る。もちろん、限定公開にすることもできるし、用済み後削除しちゃうこともできる。だけど、今回、Youtubeを公開し始めたのは、「残す」ためという大きな目的があるので、より生音に近い状態の動画を公開したいという欲が出てきました。

そしてポチったもの

コンデンサーマイクです。ものはためしに1本だけ。もともとマイクインタフェースが1つのオーディオインタフェースは持っていたので(←なんでそんなものを持っていたのか、謎すぎますねw)、とりあえずはそれにつないでPCで録音して・・・ということができればよくて、同じような状況でTASCAM-DR07Xも録音してみて、その両者の比較ができればいいと思いました。

そしてそれを支えるマイクスタンドですね。机とかに取り付けるタイプのやつにしました。

はい、こういう形にセットアップできました。(今見るとマイクの向きはもうちょっと下向きがいいかと)

どうですか、この、ナイスな位置のカラーボックス。まるで、マイクスタンドをここに取り付けろといわんばかりの場所にあります。CDを詰め込んであるので、安定性抜群です。(写真には写ってないけれどw)

で、マイクのケーブルをオーディオインタフェース経由でPCに接続。PCは先般、故障したやつ。でもあとでよみがえってくれたので、PC部屋専用の録音機材になりました。

なかなか雑然としておりますが・・・PCが乗っているカラーボックスワゴンには、これまで使っていた細々した機材があふれております(見ない、見ないw)ちなみに、そのワゴンに取り付けてあるのは、スマホ/タブレット用のスタンドで、これもオンライン配信会、オンラインレッスンで大活躍しているものなので、机に固定しちゃってます。

オーディオインタフェースが載っている黒い椅子も、本来は連弾練習用に買ったものですが、あいにくこういうご時世なので連弾することもないですから、完全な物置きです。

ひとまず、録音のテストだけなので、Windows10標準でついている「ボイスレコーダー」というアプリで録音。ん、いや・・・PCが再生したとはいえ、ほぼ何もアプリを入れていない状態なので、手っ取り早くテスト録音するにはWindows標準アプリで十分です。

同様に、TASCAM-DR07Xでも録音。普段、こんな位置にTASCAMを置くことはなかったので、マイクスタンド買ったからできるわざです。(今回は、テスト録音なので、マイクスタンドのショックマウントにちょこんと乗っけてみただけです。

録音してみた結果

まぁ、まったく同じ条件というわけではないです。

コンデンサーマイクのほうは1本だけなので、当然モノラルになります。レコーダーは単体でステレオ録音できます。

ですが、これまでの動画の際に使ってたTASCAMのレコーダーでは、ちょっと自宅の部屋では残響が少ないせいもあってか、音がパリパリした感じなのです。

ところが、このコンデンサマイクで撮ったものは、まろやかな気がします。いいですねぇ。1本でこれなので、2本使ってステレオ録音したらどうなるか?・・・とさらに期待が膨らみます。

ということで、2本目のマイクとスタンドを調達します。当然、マイク2ライン入力できるオーディオインタフェースも必要に・・・。諭吉が出ていく・・・

(機材沼ずぶずぶ・・・)