オンラインレッスン #24

#23は書いている余裕がなかったのでパス(^0^;; 

祝?オンラインレッスンまるっと1年

コロナ禍で昨年4月の緊急事態宣言発出を機にオンラインレッスンに移行して、まる1年。すっかりオンラインレッスンが定着してしまい、まだ当分はオンラインレッスンが続きそうです。世間では対面レッスンベースでずっと続けてらっしゃる教室もあるし、対面とオンライン併用のところもあれば、オンラインだけのところもある・・・いろいろですね。

これはもう、先生・生徒の双方の考え方、レッスン室の環境、オンライン用機材の整備状況などなど、いろんな条件があるので、一括りにはできないですね。

そうそう、前回(記事書いてないけど、#23)からは、手元がはっきり映るようにと、リングライトも導入しましたよ。雑誌(DIME)の付録ですけど。まだ当分、オンラインが続きそうだから、まぁ1000円の投資なんて安いものです。

平均律(フーガ)の集中レッスン

全体としてまとまっているんだけれども、細かく見ていくと、気になる点があって、「この曲に合った演奏」を言われたのが前回(#23)。

そこを集中的に練習(といっても、この2週間、いろいろと忙しく・・・毎日1時間弾ければよいほうでした)していったのですが、昨日の時点で「これは・・・やばいかも?」と自分で感じていたのでした。

レッスンの最初にそれを自己申告してから弾くと、いわゆる「やりすぎ~(笑)」だったようで、多少控えめにしていくことで、ほどよくまとまっていった感じ?

ただ、今さらながらに運指の変更を提案されたりもして・・・その場でやってみたけれども、かれこれ2ヶ月ほど弾いてきているので、「悪いクセ」が定着してしまった部分もあり、これは厄介かも。

譜めくりペダルの件

で、今回、この平均律を本番に出すわけですが、そこに、iPad をデビューさせようとしております。

平均律(というかバッハ全般)に関しては、暗譜で弾くつもりは全くないので、本番用の楽譜をどうするかという問題はついてまわります。

普段の練習にはiPadはすっかり定着しているので、本番だけ紙を使うというのも逆にやりづらいので(一応、iPadの「事故」に備えてコピー譜は持っていきますが)、本番もiPadでいきます。

そうすると、どうしても「譜めくり」問題が残ります。

私の使っているPiascoreでは、「譜めくり」は3つ方法があります。

①指で画面をタップする

②ジェスチャー譜めくり(ウィンクしたり、口を動かしたり)

③譜めくりペダルを併用する

①の指タップは、それができる箇所ではそうします。多分、一番低リスクです。しかし、バッハは両手がそれぞれ違うフレーズを弾いていることもあって、なかなか難しいです。

となれば、②か③ですが・・・②は先月、マスク着用ではまったく機能しないことが判明したので、他にも何か予想外の動作制約条件があっては困ります。となれば、やはり③が候補に残ります。

私の先生は本番でiPadを使われることも多く、譜めくりペダルも使い慣れていらっしゃるから、まずは聞いてみなきゃ!ですね。

「譜めくりペダル、使い慣れるととても便利ですよ」

ということで、譜めくりペダル採用決定です。

先生が、譜めくりペダルをどの位置に置かれているか、足の裏のどこで踏んでいるのか、譜めくりポイント以外では足はどこに待機させているのか・・・などなど、詳しく教えてもらいました。

ついでに、聞くだけ無駄とわかっていても(←私の先生は男性なのでw)一応聞いてみた「ヒールだとどうでしょう?」は、案の定

「ヒール履いたことないのでわかりません(笑)まぁ、細いよりは太いほうが安定してていいとは思いますが」

・・・ですよねぇ(^0^;;

そういえば、昔、PTNAのステップにペタンコ靴で出た時の講評に、女性のアドバイザーから「ヒールがあったほうがペダルは踏みやすい」と書かれたことがあって、「はぁ?」と思ったことを思い出しました。どう考えても、ヒールは見た目重視、ペタンコは安定性重視じゃないですかねぇ。

ということで、ひととおり聞きたいことは全部聞けたので、近日中の本番2件は、iPad+譜めくりペダル+ペタンコ靴で弾くと決めました。さてどうなるやら・・・。成功しても失敗しても経験値は上がるし、失敗した時のノウハウが残るから次に活かせるはず。