生存表明

なかなかブログ更新もできていませんが、手短に生存表明(笑)

ムスメ、卒業式でした

今月のメインイベントのひとつ、ムスメの大学卒業式が無事におわりました。大学生活の最後の1年はコロナ禍で、これまでに想像もつかない忍耐の日々を強いられることになりましたが、ムスメはこの苦しい1年を耐えて、頑張り抜きました。

袴姿のムスメの表情は晴れやかで、堂々としたものでした。同じ専攻での留年組は他にも数名いたようですが、どうやら留年組で出席したのはムスメだけのよう。そう、遠慮することなんて何もない。自分自身の大切な節目だから、あなたの席は用意されているのだから。ムスメ自身にも欠席するという選択肢はなく、袴も自分で選び、とても楽しみにしていました。

親としての役目も大きな節目です。4月の社会人デビューまでの、あと10日。のんびりと穏やかな時間を過ごしたいものです。

ヴァイオリンはもういいや

モノの鋭意断捨離中ですが、ソフト面でも取捨選択です。これはもう2月時点で結論は出ているし、レッスン退会の正式な手続きも済ませています。

「副科」的な(←何w)位置づけで考えていましたが、「主科」(←笑うw)のピアノですらへっぽこなのに・・・ということで、他に手を出してもいかがなものか・・・というのと、やはりピアノという楽器の魅力(1台の楽器で多声部を自分ひとりで演奏できる)に勝るものはなく(^0^;; 誰かとアンサンブルする愉しみよりは自分で完結するほうが好きだな・・・というのは明白で。

ということで、こちらのブログのメニューとしては取り下げました。

またいつか気が向いて復活するようなことがあれば、こちらも復活するかと思いますが・・・(たぶん、ない)

新兵器入手♪

iPad Pro + Piascore という環境にだいぶ慣れてきたので、いよいよ本番にもこれを使おうと思っているのですが、先般の練習会でジェスチャー譜めくりに失敗(マスク着用だと、目を認識されないという仕様上の制約?)したので、より確実に譜めくりをできる方法を考えていました。

仲間うちの演奏会なら舞台袖のステマネさんに譜めくり用のiPadを託して、舞台袖から譜めくりしてもらうという方法もあるのです。実際にそうしようと思っている演奏会もあります。(例のべとべん全曲演奏会)
しかし、そういう演奏会だけではなく、アウェイな機会だってあります。例えば、コンクールとかPTNAステップのような場。なので、やはり自分だけで譜めくりできる手段は必要だな、ということで。

譜めくりペダルをポチりました。まだほとんど使えていなのですが、数日のうちに慣れておきたいものです。

基本的に、「よけいな時に踏まない」ために、譜めくりタイミング以外は足をペダルからはずしたいわけですが、そうすると次に譜めくりポイントにきた時に、とっさに足がペダル位置を探せるか?ということと、本番でドレスを着た場合にドレスで足元が見えない前提で考えると、ペダルの置き場所はどこが最適なのか?とか。

譜めくりペダルに関しては、Piascore使いの大先輩のアマチュアピアノ弾きさんやら、まぁ自分のピアノの先生なども使われているわけですが・・・男性なわけですよ。ドレスを着用なさいませんので・・・彼らの経験やノウハウはジャストミートするわけではなさそうです。Piascore使いの女性のアマチュアピアノ弾きさんたちに聞くと、やはり本番でのリスクを考えると、譜めくりペダルには踏み切れないよう。
どうするかなぁ・・・試行錯誤しつつ、経験積んでいくしかないので、近々の本番に間に合わせるべく、ペダルの置き場所等を決めていきます。

・・・にしても

ムスメの卒業式で、すっかり腰がポンコツになってしまいまして・・・動けません(泣)
今、コロナ対策で、ベンチ等使えないことも多く、ほぼ立ちっぱなしで、あれこれ荷物を持ちながら、写真撮影していたので、体中ガタピシいってます。

ピアノ弾けるか?(泣)