「よかった探し」2021/01/08

こんな日々だからこそ

どうしても辛いところに目がいってしまいがちだけれど、あえて日々の生活の中から「よかった探し」をしていくとよいよ・・・と、昨晩SNSで教えてくださった方がいらっしゃって。あぁ、なるほどなぁ、これはいいわね♪ 早速やってみようと思いました。

毎日3つ、「よかった」を探そうっと♬

2021/01/08の「よかった」3つ

その1:某コンサートのチケットの返金対応がされると判明

来週予定のとあるコンサート。主催者からメールが来ました。
「開催します。返金対応もします」ということでした。

緊急事態宣言が発令され、都知事から「不要不急の外出は避けて」という要請がきているのです。コンサート、それ自体は、演奏家の方々にとっては仕事だし、私たち聴衆にとっても日々の生活を彩る重要な要素。だけど、社会一般からみれば、「趣味」なんだろうな。

だから、開催はしてほしい。大好きな演奏家の方々のお仕事だから。だけど、聴衆にとってはコンサートに行くか行かないか、自分で判断できる余地が欲しい。なので、「開催します。返金しません」ではなく「開催します。でも希望者には返金します」が一番望ましい形ではないかな。

できれば、その返金分を政府が主催者サイドに補填する仕組みがあるといいな、と思っている。主催者/演奏者サイドには「販売済みのチケット」だったのだし、聴衆サイドにとっては「緊急事態宣言に伴い、自粛した」のだから。

もっとも、主催者サイドは、こうしたことも視野に入れて、最初からハイブリッド(会場、オンライン配信の併用)にしておいて、最悪、状況次第では会場開催分は全部払い戻して無観客実施、オンライン配信のみにする等は、リスクを最小限にできるのではないかと思う。実際、今回そのような形をとるコンサートもあるらしい。(←私が買ったやつではないけれど)

その2:「よかった探し」は何かの研修でやった気がするが、それが何の研修だったか判明した

昨晩この「よかった探し」の話で思い出したのが、10年くらい前に某社の研修で受講した何かの講座。講師の顔、声は思い出せるのに、何の研修だったかすぐここまで出かかっているのに思い出せずまる一日悶々としていた。

正確には「思い出した」のではなく、スケジューラ・アプリをさかのぼっていて「探した」のだけれど(笑) 

NLP講座でした。NLP(Neuro Linguistic Programing)は、神経言語プログラムというもので、実践心理学に分類されるものだそう。NLP-JAPANさんのサイトに「NLPとは」と説明されているので、ご興味ある方はどうぞ。

コーチングとかエンパワーメントとか、まぁそういったマネジメント系の研修プログラムとともに受講機会があったのでした。新卒入社してから30年近く勤務した企業ですが、研修機会はとても多くあって、いろんなことを学んだ30年だったと、今さらながら有難みを感じる。

今、そのときのテキストをちらっと見てみたら、これはピアノにも活かせることが多いのでは?という気がした。他者ではなく、自分をマネジメントするっていう観点から考えてみよう。

その3:明日のオンライン配信弾き合い会で弾く予定の曲を、止まらずに弾けた

当初の予定では、コンサートを聴きにいくつもりでいたのだけれど、それは行かないことにしたので、急遽このイベントに弾き参加することに。

もっとも、準備をしていなかったので、欲張らずに1曲(今練習中の平均律のプレリュードだけ)なのですが・・・。それでも、目標があると、ちょっとは練習の密度が上がるのかな。

とはいえ、本番(明日のオンライン配信弾き合い会)では、無事に弾ける保証はどこにもないのだけれども。

「よかった探し」を続けよう

早速やってみたら、いろいろな気づきがあるし、そこから考えが膨らんだり、効果は抜群ですね。毎日3つ、見つけよう。