弾いてきた♪ PTNAグランミューズサロン(主催ピアニスト:金子淳)

概要

日時:2020年12月5日(土) 14:00~
場所:金魚坂
主催:PTNA、ピアニスト金子淳氏
参加者:一般アマチュア16名

10日も経ってしまってますが・・・orz

当日まで

今年1月に木米真理恵さんのグランミューズサロンに参加して楽しかったので、まったく馴染みのないピアニストさんの回ですが、参加ポチ♪ いや、むしろまったく馴染みのないアウェイな会だからこそポチったというのが正しいかも。
今回は、馴染みのないピアニストさんの回だし、私自身は金子さんの門下生という人を知らないし、参加にあたって誰かと一緒に申し込むということもしなかったのです。

なんせコロナ禍で、自宅以外のピアノを弾く機会がとんと減り、せっかくの機会にもお初のピアノに馴染めない、とか、いつも以上に人前で緊張してしまう…等、「弾きこもり」の悪影響も感じ始めていた10月頃、このイベントを知って、アウェイなところで弾く良い機会だと思いました。ので、即ポチ♪

とはいえ、11/23までまったく違うものを弾いていて、11/24〜譜読みの曲を出すという泥縄必至なところ、いざ練習しようと思った時は、申し込み時点とは様相を異にするコロナ状況…第三波が押し寄せてきていました。何度キャンセルしよかと思ったか………しかし、中止はおろか、事前にプログラム(演奏順も決められてました!)まで送られてきてたので、イベント開催にかけるPTNAさんの強い意思を感じるしかなく、泥縄練習に勤しみました。

当日

アマチュアの弾き合い会

開始10分前までには会場に着いていてください、という事前の通知の意図を汲み、私にしては珍しく早めに到着する。20分くらい前に到着したかな。しかし、熱心な参加者の皆さんは、約半数ほどすでに来てらした。みなさんの情熱すごい。



今回はPTNAの方はまったく仕切らず、すべて金子さんに任されていたようで、開会のあいさつから金子さんがされました。

あらかじめ送付されていたプログラム順どおり、参加者の演奏が始まります。
楽譜のコピーを提出すれば、コメントを書きこんでいただけるので、もちろん提出する。

演奏順3番目の私。順番が来てピアノのところに行くと………

せ、狭い!

ピアノの背後は壁。椅子が後ろに下げられない!

椅子を後ろの壁にピタッとつけても、やはり、鍵盤が近すぎる。

とりあえず(満身創痍で)弾き終えた。

金子さんは、演奏4人ごとに演奏者にそれぞれミニアドバイスしてくださる。
私はあまりにナニな演奏すぎたので、正直に「譜読み2週間でもってきてすみません」と言う。その段階というのを把握されたのか、楽譜に書き込みしていただいた箇所でも「この部分は今は気にしなくていいですよ」とおっしゃった上で、曲全体の作り方なんかをアドバイスしていただいた。

4人✖️4 で計16人弾き終え、アドバイスを受けるという流れですが、他の人がアドバイスを受けている間は他の参加者は休憩時間です。他の参加者と会話したり、他の人へのアドバイスに聴き耳たてたり(^0^;; 

金子さんのミニコンサート

三曲だけでしたが、間近でピアニストの演奏を見るのは勉強になりますね。

  • ラヴェル 水の戯れ
  • ショパン 練習曲 op10-12「革命」
  • ラフマニノフ 絵画的練習曲より Op.39-9

質問コーナー

いの一番に挙手して質問しました。
こういうところで、質問が出ないのももったいないので、会場の笑いをとりつつ質問。(場の空気づくりに貢献したよ♪)

ここみたいに椅子が窮屈なとこでも(たぶん多くの人がそう感じたはず)、普段通りに弾く秘訣は何か?と聞いたら

「あんまり狭く感じなかったですけど…」だそうで、なるほど、このピアニストさんの弾き方は割と鍵盤に近い場所で弾くのか!

もっとも、ピアノ弾きたるもの、その場のピアノで弾くしかないので、普段から、あえて椅子の高さとか近さを変えて練習するのもいいですよ、と。

なるほどな…普段からいろいろやっとけば「いつも」の守備範囲が広くなり、「いつもと違う」が少なくなるんだな。

いろんなピアノを弾きにいくことも大事ですね。

その他、暗譜とか本番で想定外の場所でミスるとかへの対策などを質問されている方もいらっしゃいました。

さて次は・・・

食事を別途頼めば、その場で懇親会だったようですが、あと少し、ムスメの卒論提出完了までは会食自粛中なので、この時点で退場。
(※12/16、ムスメは無事に卒論提出完了いたしました!)

年末にもう一回グランミューズサロンに参加予定。

そっちは木米真理恵さん。

さて何弾こう? さすがに今回2週間はきつかったが、次は3週間もあるから。

でもって、5分というのは意外に難しい尺で、これが1分増えて6分になるだけで一気に選択肢が増える。

年末、泥縄チャレンジでいこう(←違)