【Pf】オンラインレッスン #16

懺悔しかない

前回のオンラインレッスン#15 のあと、フランス組曲の本番を2回(10/24、10/28)を経てのオンラインレッスンでした。
普通、本番があったら、直後に報告メールくらい出しておくものだと思うのですが、今回はちょっとそれすら躊躇してしまうような・・・つまり、2回の本番は、どちらもとても楽しい会ではありましたが、自分自身の演奏についてはびっくりするほど傷だらけなのでした。

そうだ!
レッスン当日の朝にその時点の楽譜を提出するのだけれど、その楽譜に付箋を貼りまくった。
10/24の本番でミスったところを赤い付箋、10/28の本番でミスったところを青い付箋で・・・付箋だらけだ(笑)

さすが、目の付け所がちがう

レッスンが始まって、その付箋のことを言うと、

「あ~、こんなの全部はがしたほうがいいですよ」
「こんなの貼ってると、『そこで間違わなくてはならない』ってふうに、変に意識しちゃうから」

だそうで。

そうなんだ・・・
よく、「ミスったところを付箋貼るなり、書き込むなりしてそこを徹底的に攻略する」的な練習方法あるじゃないですか。あれのつもりだったんですけれども。

私の場合は、たとえばレッスンの時とかは弾けてるのに、本番となるとミスってしまうという体質なので、むしろテクニカルな問題というよりメンタルの集中の問題のような気がしてきた。

なので、今日のレッスンは、1曲ずつ、最初に(せっかく貼ったのに)付箋をはがしてから弾くという(^0^;;

あ~ら不思議。すっと弾ける。

ただ、そのあと止められて、アドバイスもらったところをその場で弾こうとすると、いきなり弾けなくなってしまう。
あ~、こりゃもう重症ね。
やっぱり、メンタルの維持のしかたが問題ってことで。

「バッハは・・・一カ所間違えると芋づる式にあと引いていきますからねぇ・・・」

意識のもちよう

「『間違えないように』と思って弾くと、絶対ミスしますから」
「それよりは、今まで言ったようなことを意識していけば、おのずとミスしなくなります」

・・・そうなのか。

ということで、ちょっと楽譜の使い方を考えてみることにする。

あ、iPad Pro(+Piascore)っていう意味じゃなくて、当面、紙ベースの楽譜でいろいろ書き込みしていこうと思う。

それとは別に、Piascoreの使い方は練習しなきゃなんだけど。