選曲祭り③………からの物欲

譜読みしてみた

昨日の予告どおり、今日は新規に1曲譜読みしてみました。
スクリャービンのエチュードOp.2-1。

楽譜にしてたった2ページ。繰り返している部分もあるので、実質「読む」ところは1ページ半ってところ。

で、例によって、楽譜からその2ページをコピーし、(A4で2枚だから、それをテープではりあわせて1枚紙にする)、いざ・・・読み始めると・・・

み、見えない!

楽譜(紙)の一番上の段に、よりによって、臨時記号がたんまりついているややこしい箇所がきています。
楽譜(紙)の下のほうにあればまだ目線と近いので見えるのですが、一番上となると、もはや見えません。

そう、R眼というやつ。

使うは文明の利器

そこで、もうまったくラチがあかないものだから、該当箇所をiPad(9.7インチ)で撮影し、思いっきり拡大して、音取りしてみたのですが・・・

あれ、指番号、こっちのがいいかな? となると、
また、紙にもどって鉛筆で書き直し、それをまた撮影して・・・と
面倒なことこの上ない。

使ってる端末はiPadだし、Piascore使えばいいのですが・・・
残念ながら、私の持っているiPadはどれもペンシルに対応していないので(つまり、古い)、指で・・・となるのですが、指でタッチして文字を書くのはどうかと(かなりやりづらいし、自分の字に見えないのが気になる)、Piascoreで用意されているスタンプを使うのもさらに面倒で・・・

やっぱり、良い道具は持つべきだ

ということで、ピアノ友さんの中にもかなり普及しているPiascore、これを使わない手はないので、遅まきながらPiascoreを使うためにiPadProの購入を決めました。
(ちなみに、「専用機」は買わない主義なので、GVIDは選択肢にはありません)

容量は悩みどころなのだけど、とりあえず、512GBあれば数年は足りるだろうし、4~5年は使うだろうから、その時に、容量を見直してもいいと思う。

家族にも相談したけれど、
旦那氏(理系)は、「良い道具は早く入手して、一日も早くその恩恵に与るのがよいよ」
ムスメ(文系)も、「現状の課題が明確で、道具によってそれが解消されるならさっさと買うべき」
という、えらい男前な決断力な人達(笑)

私は、この5年ほど、ずっと逡巡していたのにですよ(笑)

となれば、いつものようにAmazonでポチって、明後日には届くって(笑)