【Pf】オンラインレッスン #15

前回、フランス組曲の最後まで行かなかったので・・・というか、まだ一度もエールとジグにたどり着いていません(^0^;; なのにやってくる本番。ということで、先生のほうからご提案してくださって、前回から1週間とあかないのにオンラインレッスンでした。ありがたや~☆

フランス組曲第4番 

今回は、本番前ということで、最初に全体を通して弾き、その上で、全体コメントをいただいてから細部(まずはエールとジーグを中心に)をつめていくという流れでした。

全体を通して

当然のことながら、全曲です。フランス組曲はアルマンドに始まってジーグで締めるという様式美がありますから。だからこそ、その曲ごとの個性をちゃんと表現すること、曲と曲のあいだの「間」のとりかた、などをアドバイスいただく。

私からの質問は、今さらながらですが・・・「各曲の最後についているフェルマータの意味は? なぜ、フェルマータが書かれているのか?」ということで、それについても先生から解説していただきました。
でも・・・結局、そこの部分は、次の曲への譜めくりが入ったり・・・で、なんだかしまらない感じにしかなってない私。

エール

先生からまず指摘されたのは「エールって、『歌』ですからね」と。
そういえば、朝ドラのタイトルも「エール」だったな・・・と(←だから、それは今は置いといていいからw)思ったが口にはしなかった(笑)
はい、歌ってごらん系の指導。

ジーグ

曲全体の締めくくり。キラキラと華やかに。
先生が期待されているテンポには達してなかったが(^0^;; 意外にまともだったぽい。
まぁ・・・ね。ジグまで弾くことはわかっていたから、譜読みだけは先行してやっていたから、意外に弾いている日数はあったりする。

アルマンド

で、最初に戻ってアルマンド。
私的にはこれが一番苦手かもしれない。運指がきついところがあるから・・・。
そういう苦手意識があるとなかなか練習しないもので、しばらく放置していたら音を忘れているところもあったりで、ヤバい。要復習。

クーラント

大きく3拍子でとるように。あまり張り切りすぎて元気よく弾いてしまうと、ジグとの区別がつきにくくなるので、むしろゆったりめで弾いたほうがよい。

サラバンド

これも大きく3拍子を意識して弾くと音楽的によくなる。

ガボット、メヌエット

あと、ガボットとメヌエットはとても短い曲なので、繰り返し必須で、と。
フランス組曲は全体がそんなに規模が大きいわけではないので、全曲繰り返し入れて弾きなさい・・・とも言われたけれど、さすがにそれは演奏時間枠に入りきらなくて無理です(^0^;;

本番予定

近々に2回ありまして。
一回は全曲弾いて、もう一回は抜粋(アルマンド、クーラント、サラバンド、エール、ジグ)の予定なんだけれど、全曲繰り返しなしで弾いたら10分で収まってしまう。
全曲弾く予定の本番は15分もらってるし、抜粋のほうも10分もらってるので、どこを繰り返しするかが問題だな・・・。

(今から考える・・・無計画ですみません)