【Pf】オンラインレッスン #14

ヴァイオリンは対面なのに、ピアノは相変わらずのオンラインレッスン。
ヴァイオリンレッスンから帰宅して、ごはんをガサガサっと流し込んだら、レッスン前の悪あがき練習をして、
10分前にはPC他、オンライン用の器材をセッティング。
1分前に先生から本日のURL(Zoomのミーティング招待)が届いて、レッスン開始。

バッハ フランス組曲第4番

実はこれ、1週間後には人前で全曲弾く予定になっています。でも、前回までで見てもらっているのは、アルマンド~ガボットまで。(つまり、メヌエット、エール、ジーグはまだ見てもらっていない)今日は、ざっくりでもいいからジーグまでいけるといいな・・・。たぶん先生もそのつもりだと思う・・・今日はクーラントからという指定があったし。

クーラント

舞曲なので、人間の動き(重力)とリズムが一致して、自然な流れになるように。2声が目くばせしながら、それぞれの旋律を歌いながらも、和声の変化が楽しめるように。
たぶん、私にはまだ舞曲としてのリズム感が薄かったり、不自然な箇所があるので・・・。

先生:「自分の中に、〇〇先生(←某バッハ音楽の大家)がいると思って!」

・・・確かに。〇〇大先生の熱い音楽を想像しながら、弾くと「いい感じですよ」と。

サラバンド

しっとりした中にもテンションがある。例えば、5~6小節目と、7~8小節目では、何がどう違う?

ガボット

サラバンドからの変化。特に、サラバンドの最後と、ガボットの最初は同じ音型なので、誰にでもわかる明確な変化が欲しい。
2拍子の拍感。1拍目と2泊目の役割。

メヌエット

3拍子をどう表現するか。右手についているスラーがヒント。
15小節目のモルデントとトリルの連続をどう弾くか。

ということで補講決定

今回も最後まで到達しませんでした(^0^;;
が、とりあえず本番(非公開だけど)は1週間後なので、さすがにそこまでに一回もレッスンで見てもらわないというのもどうなのか・・・ということで、週半ばにもう1回レッスン入れていただきました。

「次回は全曲弾いて、その上で、後半の曲を重点的にやりましょう」
「ジーグは速いですからね」
「曲間の間の取り方、重要ですからね」

あぁ・・・そうだわね・・・。
この先生は、基本、「全曲セット」が基本ですしね・・・。


で、次回レッスンまで、あと数日で、えらい課題量です・・・orz