【ホール情報】豊洲シビックセンターホール

概要

名称:豊洲シビックセンターホール
運営:公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団
 公式HP: https://www.kcf.or.jp/toyosu/shisetsu/ichiran/detail/?id=50
 ※利用料金、予約方法等は上記リンク先をご参照ください。

席数:300席
ピアノ:FAZIOLI F278 (3本ペダル)

ゆかりねの演奏歴

 2016年 5月
 2018年11月
 2019年 8月
 2019年10月
 2020年10月 (※2020/10/29追記)

 形態:いずれも発表会形式

感想

ホール、ステージ

ホールは300席なので、ピアノの演奏会用にとても好きな規模の空間です。

ホール形状は「四角形」ですが、壁面が平行になっていないので平行反射はないが、逆に響きが豊かという印象はあまりない。

自分が演奏している音が聴きづらい印象がある。

本番演奏中、客席の照明を落としても、最前列から3列目くらいまではステージの照明で照らされてしまうので、客席の人の顔がしっかり見えてしまう。

練習で利用した際に、(冬季の午後利用)、照明代を節約して、ステージ奥のブラインドを開けて使ったが、ステージ奥側が南の方向になるため、午後早い時間帯は太陽が高く譜面台やピアノを日光で直撃して、大変演奏しづらい状況になった。16:00を過ぎたあたりからは、太陽が低く、しかも南西方向にあるので、演奏者の視界に太陽が入り眩しい反面、楽譜や鍵盤が見づらい状況になっていた。

照明代は節約せず、演奏時にはブラインドを閉めて使うべきだと痛感した。

ピアノ(FAZIOLRI F278)

ピアノそのものは開館初期のような「固い」印象は少しずつなくなっていっているが、何となく「乾いた」印象がある。

ここのピアノでは、私はバロックか古典ソナタを選んで弾いています。

楽屋、練習室

楽屋はホールと別フロアにあります。
しかも、荷物用エレベーターで移動するしかありません。

多くの出演者がいる演奏会だと、楽屋とステージとの行き来もあれば、よくある裏方(アナウンス、ステマネ等)の係分担のための行き来もあります。
なので、同じフロアに楽屋がないのは少々不便に感じるかもしれません。

楽屋には電子ピアノもあります。(別途有料)
また、別フロアのレクホール、サブレクホールなどを練習室用に借りるケースもありました。
ただ、ホール、楽屋、練習室(レクホール、サブレクホール)がすべて別のフロアにあるので、緻密なタイムテーブルを作ってあっても、実際には本番進行は時間通りいかないケースもあるので、ここのホールは頻繁な移動はリスク要素になることも想定しておくとよいかもしれません。