行ってきた♪ 羽生結弦展

日本橋高島屋で開催中

期間:2022年4月20日~5月9日

スタートしたときにたまたまニュースで紹介されていたので知りました。会期終盤ではありますが何とか行けそうな日程で事前予約ができたので、たまには音楽も経済学もポーランド語もヨガも忘れて、ムスメを連れてぷらっと行ってきました。

ムスメは音楽関係のイベントには絶対に行こうとしませんが(注:ピアノを3歳で始め5歳でやめたツワモノですw)、フィギュアスケートには興味があるようです。荒川静香さんのトリノのプログラムは真似て遊んでたくらい。(陸マイラーならぬ、陸スケーターw)

会場内は撮影禁止

そりゃそうですね。展示されている写真は、会場限定販売の写真集にまとめられているので、撮影許可したら誰も写真集を買わなくなっちゃうもんね。

唯一、撮影可能だったのは、会場の入場待機場所にあるこれ・・・(↓)

横に並んで写真撮れますね。私も撮ったけれど、まぁ、ここには羽生くん部分だけ掲載しておきますw

この待機場所(椅子も用意されている)で、予約時間の15分前まで待って、予約時間の15分前からは入場列に待機し、予約時間とともに会場入り口で予約情報のQRコードを「ピッ」して入場します。

最近の試合風景の瞬間を切り取った躍動的な写真がずらっと展示されていて、TV画面越しに観戦していた時のあれこれを思い出したり。プロのカメラマンってすごいなあ~と思いました。あの、速い動きの一瞬をとらえて、それが静止画でありながら、動きの中の一瞬を絶妙に切り取ってあり、前後の動きがちゃんと伝わるという・・・。

中には、2007年(まだ小学生?中学生?)時代の可愛い笑顔の結弦少年のショットも。

あとは、これまでの金メダル実物が(ショーケースに)陳列されていたり、あと、実物の衣装(もちろんショーケースに入っています)がマネキンに着せてあったり、実物のスケート靴があったり。靴のつま先部分にあるキズがリアルでしたね。

物販会場

会場内の順路最後に物販会場がありまして。事前予約して入場した人でないとここにたどり着けません。いったん退場後はふたたび入場することもできません。そして「おひとりさまにつき、各5点」という購入数制限がかかってたり。すべては転売防止のためのよう。

(それでも、きっと、メルカリに出るんだろうなw)

会期終盤ということで、グッズそのものが完売になっているものも多く・・・お値段がお手軽なものほど完売していた印象。ボールペンとか、本体は完売で陳列されていないというのに、「替え芯」だけが在庫あったというのは・・・(笑) いや、「替え芯」だけなら、この会場で買う必要もないし、「替え芯」そのものに羽生くんの写真がプリントされているわけでは全くないので。このあたりは、高島屋さん(なのかな?)の商品管理が謎過ぎたけれど(笑)

結局、私は、写真集1冊、クリアファイル5種類各1、ミニクリアファイル1種類1、トートバッグ(白)1と購入し、散財(苦笑)

クリアファイル・・・ついつい買っちゃいますが、「使えない」んですよね。普段使うやつは、実は無色透明のが一番使いやすいわけですから。そして、それらも・・・壊れないものだから、いつまででも使えてしまう。なので、こういうところで入手した「特別な」クリアファイルって、おそらく一生「使う」ことはなく、「観賞用」なのです。

なので、こういうもの(↓)・・・「クリアファイルホルダー」というものをポチるのですね。
お宝なクリアファイルを袋に「入ったまま」ファイリングできちゃうという・・・どこかのヲタク仕様なブツ。「使えない」クリアファイルをお持ちの方の必需品ですね。

使用例はこんな感じです。
1枚目はクリアファイルをファイリングした状態。表紙が半透明なので中身がわかります。

実際の中身はこんな感じにファイリングできてます。

今回、追加5種+1種なので、空きが足りなかったので、クリアファイルホルダーを追加でポチりました。

まぁ、いろいろ散財しておりますが、日本経済に貢献してるってことでよしとします。

たまにムスメとお出かけするのも楽しいです。息子だったらこうはいかないな・・・。