雑記:Clubhouse参加してみた

必要なものは、iOS端末と電話番号

というこで、お願いしていた方から早速招待していただけてClubhouseに参加できました。

これは前の投稿で書いていたとおり、「iPhoneである必要はない」ということの実例です。

つまり、アプリ(iOSであればiPhoneでもiPadでも大丈夫)がインストールされていて、そこにアカウントが作成してあって(この段階で電話番号認証があるが、アプリと別端末であってもよい。ただ電話番号による本人認証さえできればよいのです)、そのアカウント作成の際に使った電話番号あてに既存ユーザから招待を受けられればそれでOK でした。

ということで、iPhoneであればそれが同一端末でできるので便利だけれど、最初だけなので、あっち見てこっち見るという手間さえいとわなければ、電話がAndroidでもガラケーでも問題ないのです。

使ってみた

今日の午後、15時ちょい前。ログインして、画面をいろいろいじくっていると、見知った名前がいくつか連なっている部屋があったので、入ってみる。

最初はどうしてよいのかわからない。向こうの声は聞こえるがこちらの声は届いていない。

画面上に、何やらinviteと出ているのでそれを押すと、どうやらその部屋での発言を許可されたらしい。なるほど、これで会話に参加できるのか。

しばし他愛ない話をして、15時になったので解散ってことで、お開きに。

なるほど、時間を決めて会話すればいいのか。

なんというか・・・オフィスでいうところの、ロッカールームとか給湯室とか、あるいは喫煙所とか。 そういう感じ? 軽く使う部分にはちょっと良いかな。

アイドルとか芸能人がかなり登録していて、そこに一般利用者から10万単位でのフォロワーがついているけれど、クラシックの演奏家はまだ3桁の人が圧倒的だし、2桁の人も普通にいる。それも、見る限り、まだ開始したばかりで相互フォローしあって、手探りっていう感じの人が多いかも。

ギョーカイによって、いろいろなんだな。

招待してみた

旦那氏が帰宅したので、早速招待してみる。(旦那氏はアプリの存在も知らなかったよw)

まぁ、旦那氏はあんまり使わない感じはする。

最初は招待枠2枠しかないので、残り1枠は大事にとっておこう(^0^;;(ムスメは旦那氏から招待されればよいのだし)

夜、使おうとしたら・・・

なんじゃこりゃ~。

しょっちゅう、切断される(泣) 反応も遅いし、どこかの部屋にたどり着くことすら困難。

つまり、利用者急増で、サービス側のインフラが能力足りてなくて、全部の要求をさばけていない感じ?

な、懐かしいわ・・・

大昔、PC-VANとかNIfty-Serveでパソ通を始めた頃、夜のピーク時間は22時だった。その頃、回線はつながらない、つながってもログインできない、ログインできても反応劇遅・・・っていう世界があったのですよ。まさに、そんな感じ。

もうちょっと状況が落ち着いて、サービスインフラが増強されるまではちょっと使い物にならないな。