雑記:【備忘:更新期限は2021/01/31まで】

PTNAのグランミューズ会員

私ら趣味の大人は、「グランミューズ会員」という区分で、
年会費は 3600円。

この会員区分の会員特典は・・・

①楽譜の割引購入 :YAMAHA、KAWAI で10%オフで購入できる
②PTNAイベント(ステップ、コンペ)に会員価格で参加できる
③PTNAコンペの「結果特集号」の配付

の3点です。(他にもあるかもしれないけれど、主だったものはこれだけ)

2020年度の見通し

昨年度の指定期限までに、休会・大会手続き(特に何も連絡しなければ、無条件で更新されます)をしていなかったので、今年度は自動継続で課金されています。

しかし・・・今年の3月末時点ではすでにコロナ禍が始まっていて、2020年度になると緊急事態宣言。

3月時点で申し込んでいたステップも中止になり、返金されました。

が・・・。

それ以降も、コンペは中止(代わりに動画提出すれば評価がもらえるという代替イベントがあったけれども、それとて、グランミューズは対象外。あとになっておこちゃま級で参加可能になったけれども・・・)、ステップも中止、夏以降再開されてもサービス内容低下(実施会場減少、会場実施地区の直前での理由不明の開催中止決定、アドバイザー減員)、当然ながら「結果特集号」も中身薄々・・・。

ホールの会員制度は「期限延長」してくれている

会員制度をとっているものに、コンサートホールの会員制度があります。
いくつかのホールの会員になっているのですが、それらは、有効期限の延長をしてくれているのです。
コンサートチケットを優先購入するための会員制度ですが、肝心のコンサートがないのだから・・・まぁ、納得の対応です。

ところが・・・PTNAさんは、会員特典を使えるイベントがないにも関わらず、有効期間の延長はありません。
グランミューズ会員じゃなくて、指導者会員とか別の区分ならば、定期刊行誌が配付されたりしているので、まだ何らかの見返り(←言い方w)があるとは思うのですが、ほんと、グランミューズ会員には何もない。

楽譜を買えば10%オフで買えるんだろうけれど、4月、5月は、YAMAHAの店舗も開いてなかったのです。

なのに、期限延長はないのです。

そして、今度こそ考えるのです

はたして、自動延長がいいのかどうか?

今のところ、PTNAのサイトでは、来年度の「休会・退会」期限は、2021/01/31まで受け付けるとなっています。
(マイページの、登録情報のところから手続きできますよ~!)

だけどね・・・判断材料って、今のところ、何もないのです。

来年度以降も、ステップは現状のサービス劣化のままになるのか?
・・・来年も現状のままだと、私は参加意欲わかない。

コンペは実施されるのか? 
・・・開催されるなら参加したいけれど、例年、申込開始は4月だから、この時点で会員になっていないと参加費へのインパクトが大きい。

休会・退会の申請期限だけが延長されていますが、そこまでに、こういった情報を明確にしてほしいです。
そのうえで、「万一、その通りにならなかった場合」は、いわば契約内容を一方的に反故にされるわけなので、当然、希望する人にはペナルティなしで休会・退会への対応がなされるべきではないかな・・・と思うのです。

とはいえ・・・

現在の会員期間は2021/03/31までなので、これは「いますぐ休会」というわけにはいかないのです。
(つまり年度途中の返金はされない)
逆に、いつからでも再入会は可能なようなので、ひとまず、「休会・退会」手続きをとっておいた上で、
もしも、ステップの状況が変わり、サービス内容と価格が折り合うようになったり、コンペが確実に実施されるとわかったりして、その内容に納得できた時点で再入会の手続きを取ればよいのではないかな・・・と思った。

ということで、3月末までは、せいぜい楽譜を買って、今年度の年会費のモトをとろうか。

といっても、これからどんな楽譜を買いそろえていけばいいのかなあ。
誰もが弾くような楽譜はすでにたっぷり購入済みだし、それだけでも全部弾ききれないほどなのに、この上、まだ買うのって何を買うのか・・・(悩む)