ポーランド語講座からのプチ弾き合い会

ポーランド語講座(2回目)

月イチのポーランド語講座というものが4月から始まっておりまして。そう、1回目は4月だったのですが、何かと忙しかった4月にはこちらには書いておりませんでしたが・・・(^0^;;

連休中だというのに、こちらも普通に開催されて、いそいそと行ってきましたよ。会場が、うちからは(距離の割には乗り換え回数が多くて)多少行きづらい場所なのですが・・・。

初回は、英語でいうところの「Is this a pen?」「Yes,this is a pen」的なやつをやってましたが・・・ポーランド語には冠詞はないのか?とか、そういう初歩的なところからして新鮮なのです。先生はポーランド人で日本人と結婚された方?(←名前からして、そんな感じ)で、ポーランドの歴史(←知らんかったw)から話してくださって、とても勉強になりました。

なので、多少行きづらくても、これはゴールまで完走できそうな予感。

2回目の今日は、前回の復習から始まりますが・・・。やはり、日本語にはない「男性名詞」「女性名詞」「中性名詞」の感覚がどうにもピンとこないというか。ドイツ語などにも、そういう性別の区別ってありますが・・・それらって、お国は違っても共通なのかしら? いや、ジェンダーフリーに世の中が動いていっているこの潮流の中で、言語の中で性別がハッキリとあるというのはどうなん?と思うのですわ。本当にジェンダーフリーの世界に、というなら、こういった言語の中での性別意識ってのはなくなっていってもよいのでは?と思う、ド日本人な私。(つまり、名詞の性別がパッとわからないという者が開き直ってるわけですが・・・w) 

それに加えて、今回は新しく、挨拶なども。英語でいうところの「Hello」「My name is ~」「Excuse me」「How much?」とかの基本的な言葉を。おお・・・この講座終わるころには、旅行者英語くらいはできそうになるのか? (覚えられれば、ね)

お気づきのとおり、ここでも「英語でいうところの」っていうことでごまかしているのは、ポーランド語で書けないからですw 普通のアルファベット(英語で使う26字)じゃないやつ、どうやって表示させればよいのかわからん・・・ので(^0^;;

そして、今日はお楽しみの♪

ポーランド語講座が終わって、会場の建物を出る時に「今から出ます」とメッセしたのち、次の予定場所へ移動開始。

そのメッセから5分後には、お楽しみの弾き合い会場に到着。

そう、そのポーランド語教室のすぐ近くにお住まいのピアノ友さんのご自宅にお伺いしたのでした。お手製のランチをご用意いただいて、おやつまでいただいて、パクパク食べながら、話は尽きることなく(^0^;;

リビング・ダイニングに置かれたピアノはペトロフのグランド♪ 購入されて5~6年?というお話だったけれど、なんかずっと昔からそこにあるんじゃないかと思う、お部屋へのなじみ具合がすごく良かったなぁ。

ピアノは最後にほんのちょろっとだけ弾かせてもらいました。(もう、おしゃべりが楽しすぎてついつい・・・もっとも、今弾ける曲もほとんどない私なので、それはそれでしかたない・・・w)ピアノ友さんも私も、平均律をそれぞれ1曲ずつ(笑) 

すっかり長居させてもらった帰りみち、頭の中はリフォームを真面目に考え始めるとか・・・。

うちのピアノはピアノだけでほぼ部屋を埋めつくしているような、「練習室」状態なのですよ・・・だから、LDKにピアノを置いて飲食しながらおしゃべりしながらピアノを楽しむというのはうちではできない・・・orz

帰宅後、ポスティングチラシの不動産広告を見つめながら・・・引っ越すか? あるいは、いずれムスメが巣立ったら、現在の自宅マンションをスケルトンリフォームするか、とか考え始める。
しかし・・・先立つもの、どうするよ? な現実にぶちあたる・・・orz