ピアノ全開モード・・・の前に

  • 2022.01.24
  • etc

MUST案件・・・通教の試験

通教の(わたし的には)今年度最後のイベントである単位修得試験(にあわせて実施されるメディアスクーリング試験)でした。

メディアスクーリングっていうのは、半期1科目2単位ごとに2諭吉さまを追加で支払って受講する「スクーリング」なのですが、動画見て、都度小テスト受けて、次の動画見て・・・を繰り返すのですが、途中、中間リポートが課され、最後に期末リポートまたは会場試験を受験してようやく単位認定されるというもの。

科目ごとに期末リポートか会場試験なのか決まっているのですね。期末リポートタイプのほうがやりやすいのは自明ですが・・・そういうこと知らずに申し込んでしまったのが前期でして。

しかも、前期に受講した「経済地理Ⅰ」は2単位ですが、後期に「経済地理Ⅱ」を2単位撮ってはじめて、科目構成単位の4単位が認定されるという・・・orz そう、前期の「経済地理Ⅰ」だけでは構成単位4を満たさないので、ノーカウントなのです。もう、いちばん取ったらあかんやつを取ってしまったのでした。そのケリをつけるために、今期「経済地理Ⅱ」を取っていたのでした。

会場試験を寝坊して受験できなかったら水の泡、試験の出来が悪くても残念賞・・・orz

というわけで、ピアノが詰んでる状態ながら、これのために時間を作って、中間リポート(11月最初に提出)以降放置していた動画の後半、8講分を、数日のうちにまとめて見て(小テストもやって)、そして試験準備もして・・・という、なかなかきついスケジュールでやってました。

無事、1/23(日)に会場試験を受けてきて、まぁ、文字数だけはぎっしり書いてきましたよ。キーワードを並べてそれを強引につないでいくという、ある種「王道的」な答案作成術(笑)・・・これはもう、かつて、仕事がらみで受験していた情報処理技術者試験の記述で鍛えてありますので。人間、これまでの経験が無駄になることはないものだな、と・・・。

中間リポートが優秀リポートに選定されてS評価がついていたので、おそらく、試験があの内容でも、最低限、超低空飛行で単位は取れているんじゃないかな。

帰り道、所用のついでにPCR検査を受けてみた

コロナがこんな状況なので(1/22の東京ご新規様が12277人でしたっけ?)都内の人出を心配していたけれども、日曜の午前中なので、行きはガランとしていて安心しました。試験が終わったらさっさと都心を離脱するに限ります。

帰宅途上で途中下車。まぁ、ここまで戻ってくれば大丈夫でしょう?(←なんとなくw) わざわざこのためだけに出かけてくるのも面倒だし、出かけたついでに所用を済ませます。(←所用時間5分w)

そして、目に飛び込んできたのが、駅前に設置されていたこちら。

前にも一度遭遇したことがありますけれど、その時は12月だったかな? まだコロナ第6波の前、鎮静化している状態の時だったので、不顕性感染者をあぶりだそうとしているの?とか、なんとなく拒絶していたのですが・・・一転状況が変わってしまいましたのでね・・・いくら「わたし的結界」の中で静かに生きていて、感染確率は非常に低いのはわかってはいるけれど、念のため「陽性反応が出なかった」事実は確認したいわね、ということで、いそいそとテントに吸い込まれていきました。

一応、テントの前で「医療機関ではないので、陰性証明書は出せません」という念押しはされます。(別に使う予定があるわけじゃないし、どうでもいいや・・・)

テントの外で利用者登録と検査予約(スマホ、タブレット必須)

まず、利用者登録をしなくてはいけません。その場でQRコードを読み込んで専用サイトにアクセス。メアドとパスワードを設定すると、登録したメアドに認証コードが届いて、それで本登録に進む。(このあたりは、各種サイトでユーザー登録している人には慣れた手順ですね)

名前、住所、電話、生年月日、職業、ワクチン接種状況などを入れて登録完了。

そこから、今日の検査会場での検査を「予約」する。

受付へ

受付に進むと、検査概要を説明されて、結果の確認方法(メールでくる)、陽性だった場合の連絡先などが書かれた紙を受け取り、その内容を説明される。

そして、いよいよ検査方法の説明を受ける。検体採取キット(検体採取用綿棒、QRコードつき検体格納ケース、アルコール綿)を受け取る。

説明後、受付の方が、わたしのタブレットのQRコードと検体ケースのQRコードを読み取り、「わたし」と「検体番号」を紐づける。なるほど。

いよいよ検体採取

綿棒に唾液を含ませるだけです・・・。

わぁ・・・その検体採取ブースは隣の人とはアクリル板で仕切られているのですが、ちょっとドキドキしますね。綿棒(この時点では長い)の「棒」があるものだから、マスクは半分外した状態。まぁ、口は閉じていますからいいんでしょうけれど。鼻にはマスクかかってますし。

で、わたしが綿棒を口に含んで30秒くらい経ってから、隣のブースの人がやはり同じように採取始めたのですが・・・その人ったら、スマホのタイマーできっちり計時開始されるの! あぁ、性格が出ますねぇ。 すみません、わたし、テキトーな人間かも。一応試験帰りだから腕時計していたもので、そこでようやく時計の秒針に目をやる。
まぁ、こんなもんかな・・・といったところで検体採取終了。まもなく、隣の人のスマホがピピピと鳴る(笑)

終わってから気づいたのだけれど、採取ブースには、レモンの写真とかが貼ってありました。なるほど、唾液分泌を促進するためですね。

検体ケースを提出して終了

綿棒を検体ケースに差し込んで、綿棒に書かれている黒い線のところ(そこだけ細くなっていて、折りやすくなっている)を検体ケースの角で折り、検体ケースに綿棒をいれたら蓋をしっかりしめて2~3回振る。言われたとおりアルコール綿で検体ケースを拭いたら、回収係(手袋着用)に手渡しして終了。

ゴミ(検体採取キット一式が入っていたジップ付きの袋、アルコール綿の入っていた袋、綿棒の折りとった部分)は置いてあるゴミ箱へ投入。

結果は2~3日後ってことですが、どきどきしてきた(笑)

いよいよ、ピアノ全開モードでいきます

はい、なんといっても1年前から仕掛り中の案件が目前に迫ってきています。通教の試験とか、どうしても避けられない案件があったので一時停止状態でありましたが、もう何も割り込みはないので、これからはピアノ集中でいきます。

とはいえ、さすがにこの状況です。ピアノイベントも厳選する必要が出てきました。

本当なら、1/23(日)の午後は、都県境を超えてのピアノ予定があったのですが、そちらはキャンセル。さすがにこのコロナ状況で、しかも、わたしの場合はワクチン2回目接種からほぼ6か月経過している状況でワクチン効果も薄れているという状況。ワクチンは家族も3日違いで接種しているのでほぼ同じ状況です。私がもしもウィルス拾ってきたら家族に拡散することになります。ムスメもせっかくテレワーク適用になったというのに、私がウィルスを家に持ち込むのは避けたいですから。旦那氏は仕事柄テレワークは難しい職種なのですが、コロナ禍以降はクルマ通勤に切り替えていますから、通勤途上でのウィルス感染リスクはほぼないし。

まぁ、しっかり練習する機会になりますね。

と思ったら、ワクチン3回目接種の予約だとか・・・・マイナンバーカードの受け取り・・・とか。
週明けいろいろやることがありそうです。
どっちもコロナ関係のなので、しかたないけれど。マイナンバーカードを今さら申請したのは、ワクチンアプリのためだし・・・orz

めんどくさ・・・(ため息)