9月は練習の季節(4)

9月4日(土)でした。(←あたりまえ)

平日は、亭主もムスメも元気に出勤してくれるので、私のメンタルは穏やかです。しかし・・・土日というのは、いるんですよ・・・家族が・・・。この重圧感、結構、つらいものがあります。ピアノというのは、結構、神経研ぎ澄ませて(←自分比ですよ、あくまでも。プロに較べたら、どこが集中してるねん?と怒られそうなのは百も承知w)、あーだこーだと試行錯誤するものでは? それが、家族が同じ家にいるというだけで、そういう練習らしい練習ができないのです。専用の防音室あるからできそうなものですが・・・そうじゃないんですねぇ。

土曜日モードの練習

🎹7:00~9:00

 基礎練習(スケール、アルペジオ)
 リストの部分練習

以上!

このあとは家族が起きだしてくるので、もう練習になりません。

Amazon Kindle Unlimited

ということで、6月に契約したAmazon Kindle Unlimited (3ヶ月間だけ、月額99円)の期限がそろそろ到来するので、どうせなら音楽関係の本を読んでみようと思ったのですよ。

ところが・・・あぁ、やっぱりなぁ・・・読みたいと思うような本は電子化されていなかったり、Unlimitedの対象外だったり、無料は無料でもわざわざUnlimited契約しなくてもPrime契約だけで無料になったりして、結局、私的には「Unlimitedとは需要と供給がアンマッチ」ってことがよくよくわかったので、さくっと契約解除の手続きを。

とはいうものの、3ヶ月間99円払ったのだから(計297円)、ちょっとくらいは何か読もうかな・・・と、いうことで目についたマンガ(←時間かからないしねw)をポチ。

全9巻のマンガですが・・・最後のほう10%ほどは別の作品が入っているし(←1巻のだけ読んだけど、まるで興味が持てない)、本編のほうも、もとは雑誌掲載だったせいか、1話ずつ仕切りの空白2ページが入っているし、各話の最初のページは前の話の最後のページが再掲されているのがそのまま掲載されていたり・・・雑誌掲載時の都合というものはわかるのですが、単行本化する際に、描きなおしたり、編集したりしないものかしら? 

いや、わかるんですよ・・・雑誌連載というのはキビシイというのは。なので、過去にも、雑誌掲載時には非常に粗かったのが単行本化に際して描きなおされていたりするのはよくある話だと思っていたのですが、最近はそういうことしないで、単行本の「巻数」増やす方向なのかしらね。まぁ、その作品も全9巻ではありますが、その無駄なページを省いたり、他の作品を抱き合わせたりしなければ、全8巻でおさまるはずです。それをしないのは、1巻分余計に買わせる作戦なのね・・・と、ちょっと虚しさを感じた。

これは、作者が、というより、編集者、出版社の方針なのでしょう。やだやだ・・・。

で、Amazon Kindle Unlimited ですが、これって、「図書館方式」みたいですね。「貸出冊数」が決まっていて、常時持てる上限数が決まっていて、新しいものを読むためには「返却」(削除)しなきゃいけないようで。

お気に入りの作品は、ずっと手元に置いておきたい、となると「購入」することになるのですよ。そして「購入」したものに関しては、その出し入れするのとは別枠で(あたりまえ)ずっと保持できるということ。

結局「買う」んだったら、やっぱり、Unlimited はいらないな。

サブスク系の音楽サービス

ついでだし、音楽系のサブスクについても考えてみた。

やはり、もうCDを買うという「反・断捨離行為」は難しいです。買って手元に置いておくのは、コンサートでサインもらったCDくらいかなぁ。それも、聴いてみて「あ、これもういいや」と思うものはメルカリに出しているしw

いや、ぶっちゃけ、クラシックの膨大な曲数を全部CDで集めるというのは無理な話だし、Youtube でもいろんなものが視聴できる世の中です。わざわざCDを(図書館で)借りてくるのもあまりしないかな。

となると、サブスク系の・・・が選択肢に入るわけですが・・・まぁ、クラシック一般だとNAXOSなんでしょうね。しかし、問題は、年額22,500円(税込) た、高いっ! しかし、3,000円ちょいのCD7枚分ですよ。8枚以上聴くなら、図書館で借りたり返したりする手間も不要という利便性を買うと思えば安いものなのかもしれません。

しかし・・・月1000円、年額10,000円ベースなら、ほいほい契約しちゃいそうだけど、2諭吉超えると、ちょっと考えてしまう。

あ・・・そういえば・・・ PTNAの会員(グランミューズ会員は年会費4,800円)になると、NAXOSが「年額2400円」でオプション契約できるんだっけ。NAXOS目当てでグランミューズ会員を再開するか? PTNA年会費+NAXOSオプションで、年間7,200円(1か月あたり、600円!)でNAXOS使えることになりますよね。
PTNA会員やめてしまったけれど、NAXOS使うために再入会っていうのもアリか。(でも、そのとたん、そのサービスが廃止になったり値上げになったりするかもしれない)

あと、自治体の図書館によってはNAXOSと契約しているところもあって、そこに引っ越す・・・(というのは、あまりにコスパ悪すぎなので・・・)、もちろんそんなサービス契約していないうちの自治体図書館には、「NAXOS使えるようにして~!」とリクエスト出し続けるか。